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旅行・地域

2017年6月 1日 (木)

富岡八幡宮〜東京

5月23日 sun

高安が大関になりました。
で、富岡八幡宮のお相撲さんの手形碑です。

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彼の手と会わせると

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こんな感じ。
この日は富岡八幡宮目当てで出かけたのに改修中で、すっぽりと幕に覆われてました。
また、機会があれば出かけてみます。

富岡八幡宮には、深川に住んでいた伊能忠敬の銅像があります。

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この方、50歳になってから測量の勉強をして測量の旅にでて、日本地図書いてるんですよね。もう、尊敬しちゃいます。

この近くで食べた深川蒸篭飯と、江戸前穴子蒸篭飯。

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伊能忠敬も旅に出る前に深川飯を食べたんでしょうか。

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こちらはお土産に買った炊き込み御飯の素。
このイラストのおじさんがお店にいらっしゃいます。

すぐ近くに、成田山があるんですけど、そちらのおねがい不動尊は左目を細めていらっしゃって、「え?そこおねがいする?しょーがないなぁ、、、」みたいで、なかなか優しいような困ったような顔をしていらっしゃいました。

2017年5月18日 (木)

石山寺 2〜滋賀

10日 raincloud

経蔵をさらに上がると、国宝の多宝塔です。
1194年、源頼朝の寄進です。

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そして、月見亭。こちらは、後白河上皇の行幸に際して建てられたと言われています。
入る事はできませんでしたが、どうやら、中秋の名月の日には入れるみたい。
この危うげな建物に入れるってなんかすごい。

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この横に、大友皇子(弘文天皇)の若宮が有ります。
石山寺のある大津は大友皇子の父天智天皇が奈良の飛鳥を後にして、都をおいた場所です。そして、天智天皇が亡くなった後、おそらく即位していただろう大友皇子はお姉さん(後の持統天皇)の夫の大海人皇子(後の天武天皇)に壬申の乱でやぶれ自決します。この後、都はもう一度奈良の飛鳥に戻るんですが、もし、大友皇子がやぶれていなかったなら、大津が京都だったかもしれません。
Photo_3

小さな祠ですが、この、大津の景勝の地のお寺に有るというのが感慨深い。

それから、朱色が鮮やかな心経堂。平成2年に建立。たぶん一番新しいよね。

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頼朝の供養塔も有りました。

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で、ここまで来たら雨が結構降ってきちゃったのと、時間がもうないということで、ここから先は断念。

このお寺聖武天皇の勅願で、良弁僧正によって開基されたんだけど、きっかけが東大寺の大仏を建立するのにお金がないからここで祈ったというのが寺の始まりなそうな。大仏を建てる費用が無いから別の寺も建てちゃうって、、、。

もっとも、この後平安時代には、紫式部だけではなく清少納言、和泉式部などが、日記に石山寺の事を書いたりして、女官の石山詣がさかんだったので、お寺への寄進も凄かったんだろうなという事を考えると、なかなか霊験あらたかなお寺だとは思います。

確かに、女性が来たくなる起伏にとんだ見て楽しいお寺でした。今のディズニーランドみたいな面白さがあったんじゃないかな。加えて「源氏物語ここで考えたんだって〜heart」「清少納言さんが言ってるのここだよね〜heart」って、今で言うロケ地めぐりみたいなとこも有ったのかも知れない。

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 お寺が造られた最初から生きているという御神木。さわると温かかったです。

最後に、しじみ飯。このお寺の前に何軒もしじみ飯のお店が軒を並べています。
ちなみに、お寺の駐車場は600円。しじみ飯のお店の駐車場に止めるとお店で食べれば参詣中とめさせておいてくれます。私たちはそれを知らなかった ので600円はらいましたgawk
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2017年5月16日 (火)

石山寺 1〜滋賀

10日 cloudrain

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彼の用事が終わった後に折角大津の近くまで来たんだからと立ち寄った石山寺です。
こんな大きな硅灰石の上に立っているのが名前の由来だそうです。

まずは、東大門。源頼朝寄進、重要文化財です。淀殿が修復してます。

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此の門の立像が遠くから見ると写真みたいに見えるんです。
近くに寄ると

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近くに寄っても、白いせいかなんだろ、バーチャルみたい。筋肉の表現が綺麗です。で、此の門をくぐると、新緑が綺麗。

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この参道左手に入れないんだけど覗ける白耳亭があります。この庭素敵でした。

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で、奥に進んで階段を上ると正面に冒頭の景色が見えます。
で、左手に本堂。国宝です。

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この本堂の一室で紫式部が、おそらく日本で最も有名な小説「源氏物語」の構想を練ったと伝えられています。
で、この本堂も石の上に建てられているんです。

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これは、階段を上る前に撮った写真ですが、看板に大理石と書かれてました。
この穴くぐれるらしいんですが、かなり狭くてちょっと勇気が要ります。

冒頭の写真右手に、良弁僧正の杖が根付いたという桜。

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お寺にはこの手の言い伝えの樹が時々有るんだけど、みんな加工しない生木を杖にしてたのかしらんsign01これは、見事に根元から幾枝にも分かれていて素敵な桜でした。

で、本堂横の階段を更に上がると、経蔵。

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お経が納めてあったところなんだけど、面白いのが床下の石。
赤い座布団がしいてあって座れるようになってます。
妊婦さんが座ると安産になると書いてあったと思います(座ると子宝に恵まれるだったかな?うろ覚えですcoldsweats01)どっちにしろ、なんで、床下なんだろ?

つづく

2017年5月 5日 (金)

奈良ホテル〜奈良

29日 sun

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浮御堂の方から見た奈良ホテルです。
時系列が前後しちゃったんですが、今回のⅠday trip,ここでランチしてから、はじまってます。

ここからみると、ホテルというよりお屋敷みたい。まだ、桜の花も咲いてます。

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予約をして出かけたんですけど、すっごく混んでました。でも、サービスをされる方々は、たぶんわざと若い方ではなくされているんでしょう。なんだか、落ち着いた、まるで自分の執事(いたことないけど)にサービスを受けているような、気持ちよさがありました。
食事も、スープを口にしたとき熱々なのが嬉しかった。スープが熱いのは私的にはすっごく大事。

で、その後に、浮御堂に。

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これは、そんなに古い建物では有りませんが、風情があります。

浮御堂の中から望む奈良ホテル。

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実は、この後春日大社に向かう途中で、一瞬天気が悪くなりかけるんです。

あ!雷来る?どっか雨宿り探した方がいい?鹿いなくなっちゃったよね。
とにかく、春日大社まで行こ!

って会話をして、向かったら春日大社に着いたらウソみたいに真っ暗な雲が無くなりました。このころ名古屋では雷雨だったようです。
全員晴れ女だったんでしょうか。
おかげで、最後まできっちり予定を楽しめました。
友達の、スマホに万歩計がついていたんですけど、歩いた距離18キロ。
友達二人はマラソンに出たり、ダンス一日中イベントで踊ったりするスポーツウーマンなんですけど私はスポーツするとダメな方。よく歩いたなと思いますcoldsweats01
てっきり今日あたりは筋肉痛でどうかなってるかなと思ってたんですがそれもなく、、、。この日のために買ったナイキのエアマックスが良かったのかな?

行きのバスではさすがに渋滞にあって到着が1時間半程遅れたんですが帰りのバスは時間通りに着きました。爆睡だったけどsleepy

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まだ、所々咲いていた桜です。今年は去年より暑くなるのが遅れてるよね。

2017年5月 4日 (木)

若草山と春日山〜奈良

29日 sun

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春日大社で砂ずりの藤を観た後、えっちらおっちら登って来た若草山の頂上からの景色です。書いてある通り、若草山は一重目、二重目という言い方をするので、三重目のここが頂上です。麓に、東大寺、興福寺、その先に法華寺、海龍王寺、平城京後、その中で東大寺は別にして、平城京後までほぼ、藤原氏のおうち(ちょっと言い方が雑すぎるかな)です。

で、ここに上がってくるのに、行きは水谷茶屋の側から通じている春日山原始林遊歩道を登ってきました。

で、登る前に水谷茶屋で一服。

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お抹茶と、抹茶のわらび餅。いい感じのお茶屋さんです。

そこからすぐに原始林に入れます。

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この木は岩からはえてます。なんかねぇ〜ほぼ水平じゃないかって木もあったんですよ。ただ大きすぎて写真じゃなんだかよく解らなかった。
ただ、道は舗装こそしてないけど。かなり道幅のある道で歩きやすいです。原始林を歩いてるぞ!って気分になるなら、短いけれどささやきの小径の方が雰囲気有るかも。10分くらいですが、お一人で歩くのはお勧めしません。
で、この遊歩道、本来頂上まで45分くらいで着くはずなのですが(2.7キロ)1時間以上かかりました。ずっと日陰で、この日は涼しかったんですけど、歩いている間はそこそこな坂道で暑かったです。

頂上には、駐車場も有りますから車でも行けます。

頂上の、この道の先に

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古墳が有ります。

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清少納言が枕草子で、うぐいすのみささぎと言った前期(4世紀頃)の前方後円墳です。

ここに来るまでの春日山はうっそうとした樹木に覆われているのですが若草山は芝の山です。

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ここ二重目だったかな?ここからもいい眺め。
もちろん鹿さんもいます。

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かすかに赤く見えるのは樹木にさいたお花です。

ご覧のように若草山もそこそこ急なお山ですからスニーカーで行くのをお勧めします。

春日山は御蓋山(みかさやま)と呼ばれていました。
若草山も三笠山ともいいます。

「天の原  ふりさけみれば  春日なる  みかさの山に  出でし  月かも」

安倍仲麿が遠く中国で故郷を思って読んだ歌です。

2017年5月 3日 (水)

興福寺 ライトアップ〜奈良

29日 sun

今興福寺は7時からライトアップされていて、

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夜になるとこんな感じに見れます。
お昼間は

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こんな感じ。猿沢池から見ています。

近づくと、

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お昼間は、

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お昼は余裕で撮ったんだけど、夜は7時25分のバスだったんでもうダッシュで撮ってきました。久しぶりにダッシュしてその前に夕飯を食べてたものだから、バスの中でお腹が痛くなってしまったcoldsweats01

猿沢池は、悲恋の伝説がある小さな池ですが、ここから見上げる五重塔は綺麗です。
そして、空しか無い広さがきっと往時のままなのだろうなと思われて好きです。

そして、興福寺へダッシュする前に食べた天極堂の吉野葛のおうどんと、ごま豆腐と、温かいわらび餅。

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この温かいわらび餅がなんともいえず美味しかったですheart04

2017年5月 2日 (火)

春日大社 砂ずりの藤〜奈良

4月29日 sun

砂ずりの藤を見に出かけてきました。

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樹齢800年。繊細な、嫋やかな藤です。

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でも、まだこの日は砂ずりまではいかず、こんな感じ。今年は少し肌寒いので、開花が少し遅れていたのでしょうか。なかなか、ドンピシャではいけません。
ただ、ほんとうに、花房が繊細な優美な藤でした。今日は花房が長くなっているでしょうか。

春日大社、飛火野の藤。

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こちらは、こんもりとなんだか町娘のような藤です。

最後に、おまけ。
興福寺南円堂の藤。

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こちらも、まだ盛りではなく緑が多かった。
こっちもGW後半の方がきれいに咲いているのでしょうねheart04

ちなみに、春日大社も興福寺も藤原氏の神社、お寺です。
藤原氏の家紋は下がり藤、このあたりはもともと藤の多く自生する場所だったと言われています。

2017年4月 9日 (日)

旧古河庭園〜東京

4日 sun

最初に出かけた六義園のそばに旧古河庭園があります。
(思ったよりあるいたsweat01

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鹿鳴館も手がけた、ジョサイア・コンドルの作品です。
予約で、中にも入れるんだけど、この日は「六義園のそばにあるから行ってみよか」ののりだったので時間があわなかったcoldsweats01

この洋館の前は、バラ園になっていて(まだ咲いてないけど)

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きちんと刈り揃えられた洋式のお庭です。
で、下っていくと、

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日本庭園。この石灯籠大きかったsign01

六義園にも猫がいたんですけど、ここにも

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おじさんが歩いてくるのにも動じない、人馴れした猫ちゃんでした。

昨日、一昨日と名古屋は雨で、折角の満開の桜を満喫できないなと、思っていたら、今日はいいお天気になりました。

2017年4月 8日 (土)

桜・大宮公園〜埼玉県

5日 sun

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朝から近くを散歩しようと、歩いて20分程の大宮公園へ。

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これもう満開ですよね。

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薄いピンクの桜の中に少し濃いめの枝垂れ桜。
このあたりは、桜だらけでもうウキウキします。
夜になったら、桜の仙人が浮かれて出てきそう。

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こちらには、日当りよくピンクの濃い桜が咲いてる場所も。
出店もたくさん有ったんだけど、時間がちょっと早くてまだみんな準備中で、つまみ食いはしませんでした。

で、すぐ隣の氷川神社に行ったら鎮花祭ということで、小さな巫女さんが舞を奉納してました。でも、撮影不可だった。

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こちらは、撮影OKだったのでcamera
こちらも、奉納でしょうか。

で、お腹が空いたので、前から行きたかった浦和の満寿屋さんへ。

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これは、私が頼んだセット。上のうな重に鯉こくが付いてます。
彼は、特上が食べたいというので特上を頼んだんですがそちらは肝吸いが付いてました。美味しかったheart04

2017年4月 6日 (木)

桜・谷中霊園〜東京

4日 sun

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六義園を出た後、日暮里の谷中霊園へ。お花見のはしごです。
ここは、徳川慶喜のお墓があります。

日暮里の谷中銀座は好きなところで、以前は何回か出かけていたんだけど、3年程ご無沙汰していて、今回でかけたら結構な人で賑わってました。
で、彼がカヤバ珈琲で、お茶したいとか言い出したので、いつもは行かない方に足をのばしてみた。そしたら、路地のひっこんだところに、

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なんか、おしゃれな空間が。

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古い民家をお店に使っているんだけど、見せ方がおしゃれ。

カヤバ珈琲も古民家を使ったお店でおしゃれだったんだけど、一番感心したのは、店員さんの働き具合。きびきびとして感じがいい。とても混んでいて、入るのにそこそこ待ったんだけど、気持ちのいい時間をすごせました。(で、写真は載せれるものがありませんでした)

この日の谷中はどこも混んでいて、さらに親子連れの外人さんが多く、それもなんだかレトロな感じと溶け合って、街全体がいい感じでした。お天気が良かったせいもあるかなnotes

より以前の記事一覧