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旅行・地域

2019年10月 8日 (火)

馬籠

 

先々週、久しぶりに馬籠に。
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以前、よく出かけていた頃に比べて、外国の方が増えたなって感じ。

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丸治屋の五平餅。一本100円。

藤村記念館前のお店で、久しぶりだったんですが、相変わらず美味しいし、お店の方の感じもとっても良い。

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馬籠の陣場後のちょっと下にある恵盛庵のお蕎麦。
私、お蕎麦好きなんですが、基本冷たいのしか食べれない。
なんかあったかくなるとダメなんですが、ここのはあったかくなってもしっかり腰があると言うか、えぐみがないと言うか、好きです。

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で、こちらが上陣場後から見た景色。
小牧長久手の戦いの時に徳川方の菅沼、保科、諏訪氏の軍が人を撮った場所だそうな。

で、ここで転んで骨折💦
景色に気を取られて後退りながら写真を撮ってたら足元の岩に気がつかなかった。

また出直します😅

2018年11月13日 (火)

阿寺の七滝〜愛知県

8月の終わりに出かけた滝、阿寺の七滝(あでらのななたき)。

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断層の礫岩にできたなだらかな七段の滝という事ですが、地層のことはよくわからない

駐車場から15分ほど散策するんですけど、なだらかな道で気持ちいい。
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途中、子抱石というのがあって、
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子宝のご利益があるそうです。
そんなこんなで、滝のところに来ると広場になって視界が広がるのが綺麗でちょっと神秘的でした。
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滝まで行く途中で寄り道したお店。
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古民家をリメイクしたお店で泊まることもできるようです。
綺麗な景色でした。

K

鹿の肉だったかな?

ここも今頃は、綺麗に紅葉してる頃かな〜〜。

2018年11月12日 (月)

御在所ロープーウエイ〜三重県

10日ほど前に御在所(ございしょ)へ
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このロープーウエイがなかなか。
今までのったロープーウエイの中では一番かも。
片道1200円ですが、ぎゅうぎゅう詰めに乗せない。中はゆったり座って乗れます。
1分間隔で動いているので、結構並んでいても早く乗れるし、景色もゆっくりみれます。乗ってる時間もかなり長い。

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途中こんな山を横目に進むんですが、この岩山に登っている人が見えてちょっと凄いなと。

ロープーウエイ登りきったところには、見晴らしの良いレストランがあります。
平日出かけたけど、混んでました。
で、そこから先は歩いてでもリフトでも頂上まで行けます。
ヘタレな私はリフトを使いました。
で、すーっと動く感じが結構ワクワクする長さと角度なので、乗っても楽しいと思います。

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岩山に立ってみましたが、まだこの奥に行けます。
私は、ここが限界。結構風が強くて、怖かったです

今ごろはもっと紅葉しているでしょうか。
とにかく寒いので、暖かくして。
岩の反対側の見晴らしの良いところで、ご自分で持ってきた道具でコーヒーを飲んでいる方々がいましたが、私も次回くる時には用意してきたいなと思いました。

2018年10月19日 (金)

阿弥陀ケ滝〜岐阜県

めっきり涼しくなってきたんですが、8月の初めに出かけて感動した滝です。
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葛飾北斎(かつしかほくさい)が浮世絵に描いた名爆、、、(知らなかった〜〜

雑誌で見てそんなに大きく紹介されていなかったんですが、なんか惹かれて出かけたら素敵な場所でした。

車から降りてすぐに
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遊歩道。
ちょっと歩くと、
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手を洗って、すぐに道がひらけ
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滝が見えます。

阿弥陀仏が出てきたので、あみだが滝と命名されたそうですが、そのまま滝の中腹少し下まで近づけます。

その中腹がとってもいい。
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岩がせり出してるんです。
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中から滝を見るとこれもまた素敵。
岩からは、水が滴り落ちてくるのもいい。
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この位置から滝壺を見下ろすと、
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見上げると、
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今までで一番好きな滝かも、、、。

帰りは違うルートで駐車場まで戻れるんですが、途中にお店があり夏の間は流しそうめんが食べれます。

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ここ、郡上八幡にも近いので、帰りにちょっと寄ったお店。
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郡上八幡もお水の豊かなところなので、お店の前の作りも風情があります。
お店の前から見えるお城。
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この日はとても暑い日だったけど、もう今頃紅葉もはじまっているでしょうか。
ちなみにこの滝、車でしかいけないと思うのですが、近くの駐車場は10台ぐらいしか停められません
 

2018年10月 6日 (土)

台湾旅行記(8)〜台北

今回の台湾は、ツアーの中にご飯も全部入っていたので、自由時間は最終日の午前中のみ。
で、最終日、娘。が地下鉄に乗りたいという希望があったので、ホテルの周りをウロウロしてきました。
とりあえず、ガイドさんに、台湾の郷土料理というか、ごく普通に台北の人がよく行くお店ってどこですか?って聞いたお店で食べた、牛肉麺と、もちもちしたおかず。

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もっと、スパイシーかと思ったんですが、あっさりと美味しかったです。

ここに行くのに、地下鉄を使ったんですが、
名古屋の地下街と違って、次の駅まで地下街が続いてるんですけど、この通りには、本屋さんしかなくて、とってもおしゃれだった。

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で、地下鉄に乗るのには、もちろん切符を買うんですが、
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この、コインのようなのが切符。
出口で、回収です。

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地下鉄は、日本より幅があって車両も綺麗。
通路には、
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ずっと、日本の広告が続いています。ちょっと嬉しい。

今回泊まったホテルは、リージェント。
嵐も、台湾ツアーの時に確か利用したはず
ひょっとしたら、私たちの泊まった部屋に泊まっていたかも
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実は、この朝食が一番ゆっくりできて、美味しかった   

ホントにホントに、久しぶりの海外だったんですが、台湾の人は、優しくて、楽しい旅行になりました。
日本との繋がりも深くて、行ってよかったなと、しみじみ。
ガイドさんが言ってたんですけど、台湾は福島の原発事故があってから、安全が一番だということで、原発を全て止めているんだそうです。
日本には、もうちょっと頑張ってほしいってことも言ってました。
海外に行くと、また違った情報が得られるので、是非また行きたいなと思います。

Jpg    終わり

2018年9月22日 (土)

台湾旅行記(7)〜九份

夕方から、娘。が最も行きたかった九份へ。
千と千尋の神隠しのモデルになったんじゃないかと言われるお茶屋さんがあります。

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細い坂道の階段がメイン通りというところは、伊香保に似てるかなと思ったり。
で、湯婆婆のお店のモデルの阿妹茶楼。

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カオナシのような提灯がかかっている。
すごい混雑です。

ポテポテ後ろからついていくと、ガイドさんが「遊さんは、イケメンのお兄さんの席ね」と指示してくれたので、

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いくつかのお菓子と一緒にティータイム。
バルコニー席も混み合ってました。
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九份は、ガイドさん曰く元々九家族の住む村だったことが地名の由来という事なんですが、金鉱発掘の街として、日本統治時代には坑夫の人のために映画館が作られています。そちらがこの建物。

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今は、映画の資料館になってます。

やっぱり、日が暮れ出して提灯に明かりがつくと、綺麗。
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坂道から、海を見下ろすと、こちらも綺麗でした。
Photo_9  つづく

2018年9月15日 (土)

台湾旅行記(6)〜中正紀念堂

お昼を食べた後、今度は中正紀念堂へ。

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正面のブロンズ像は蒋介石です。
このブロンズ像を見たとき、リンカーン像を思い出した私。
蒋介石は、帰ることができなかった、中国の方を向いているそうです。
天井。
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この蒋介石像の両脇にも衛兵さんがいます。
衛兵さんは動かないので汗も拭いてもらいます。
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正面の広場。朝、太極拳をする人々で埋まるそうです。
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脇の階段は、夕方になると台湾の恋人達でいっぱいになるそうです。Photo_5    
ちょうど、夕日が綺麗に見えるスポットなんだそう。

建物は威風堂々。真ん中の階段が上の写真。
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お昼ご飯は、宿泊しているリージェントに戻って食べました。
北京ダック、美味しかったです
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Photo_8  つづく
 

2018年9月 2日 (日)

台湾旅行記(5)〜忠烈祠と故宮博物館

さて、やっと二日目。
衛兵さんたちの、交代の儀式を見るために忠烈祠へ。

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入り口に微動だにしない衛兵さんが二人。
ガイドのCさん曰く、「キムタクか嵐かのイケメンだよ。」「好きな方と並んで写真取れるよ」「まばたきもほとんどしないけど、時々、観光客を見ちゃう衛兵さんもいるよ、見ちゃダメなんだけどね。」
本当に、全然動きません、が、が、が、私、目が合っちゃいました。騒いだりしてませんよ。本当に瞬きしないんだ〜ってぼーっと見てたら、チロって目だけがこっちを向いて、ちょっと、びっくりしちゃいました。

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入って行って、回れ右して
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隊列の変更などもして、出てきます。
みんな若くて、背も高くイケメンでした。
私たちは、ぞろぞろとついてく感じ。
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で、次に故宮博物館へ。

一番有名なのは、この小さな白菜。
皇帝への嫁入り道具です。
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この白菜よく見ると、キリギリスとイナゴがいます。
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向こうにあるのは、豚の角煮。
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で、こちらが西太后が逃げ出す時にも持って逃げたと言われる付け爪。
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細工がすごい。

私が、気に入ったのは、
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と、
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博物館の中は、写真が取り放題。
全て、すごく細かい細工で、その上絢爛豪華でした。
オススメの場所です。

で、見終わって、外に出て写真を取ろうとしたら、みるみる暗くなりスコール。
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これもガイドのCさん曰く、台湾では降水確率30パーセントと予報があったら必ず傘を持って出かけたほうがいいそうです。
何気に、一番の台湾土産は傘なんじゃないかとのことでした。

つづく

朝、天気予報を見たら今日は洗濯日和とのこと。明日から台風がやってきそうなので、しっかり洗濯をして出かけたら、突然の豪雨。私の洗濯物〜〜と、友達二人で嘆いてました。日本も熱帯になったのかしらん。

2018年8月31日 (金)

台湾旅行記(4)〜鼎泰豊と夜市

一旦、ホテルに戻り荷物を置いて、すこし休憩してから夕食へ。
バスの中で、ガイドのCさんがまた「頑張って!」と言ってくれます
どうやら、出てくるスピードが日本のようにゆっくりではないらしい。

夕方の台北の通り。なんとなく栄(名古屋)の通りに似ている。
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お店は、鼎泰豐(ディンタイフォン)。小籠包で有名なお店です。
お店の前はすごい人だかり。
毎日、30分から90分待ちらしい。
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1卓全員ツアーのメンバー。確かに出てくるスピードが、日本とは違う。で、小籠包は、熱いうちじゃないと、味が落ちてしまうので、割と必死。
もっと出たんですが、写真を撮っていると卓に乗らなくなっちゃうので、途中で諦めた。

食べ終わって外に出ると、
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お昼に見た台北101が、ライトアップされてます。

この後、夜市へ。
バスの中で、Cさんが、「私の経験からすると、日本人の7割はお腹が痛くなる。明日からのことを考えると、食べることはお勧めしません。でもどうしても思い出に何か食べたいと言うのであれば、入り口の氷屋さんのマンゴーのかき氷は、チェーン店だから大丈夫。」
で、氷屋さんの前で、「食べる人はここで食べて、夜市を見学する人は、私についてきてね」

夜市の入り口で、Cさんが振り返ると
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ついて来ているのは、娘。と私だけ。
Cさん、「え〜〜!」
まあ、そうだよね。結構夜市は、危ないし、匂いすごいし、売ってるもの保証できないって言ってたもん
私達は、二人ともお腹弱いので、沢山の小籠包を食べた後に、氷は無理という判断。後、私、マンゴー苦手。
Jpg

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カットフルーツがこんな感じで売っていて、見た目は綺麗。
なんか、大阪の難波にも似た感じで、見るだけで楽しかったです。


Photo_2 つづく

続きを書かないと、夏が終わっちゃう。なんだか、夏の終わりに友達との約束や、家族との団欒を入れてたら、えらく間が空いてしまいました。
また、来週は、仕事忙しいから、続きなんとか、今週に終わらせないと、、、。
来週、台風も来るし、、、21号だっけ、、、被害が出ませんように。

2018年8月23日 (木)

台湾旅行記(3)〜台湾総統府と龍山寺

今回のツアーは、あまり考えもせず、勢いで選んだツアーだったにも関わらず台北の観光地がほぼ網羅されているプランだったため、とにかく駆け足。
ガイドのCさんが
「大国の人たちに負けないで、日本人控えめだけどそれじゃエレベーターも乗れないよ、頑張って!!」と何度も、バスの中で鼓舞されて、外では「ここは、後で写真撮る時間あるから今空いてるうちに、行くよ、頑張って!」を連呼される

どうやら、いつもよりは、101に大国の人達は来ていなかった様だけれど、展望台から降りるときはCさんの計らいで従業員用エレベーターを使用させてもらって降り、101の前での各自写真撮影時間は10分
私は、すでにこの時点で、同じバスに乗っている他の日本人の人達より反射が遅く、あそこでも撮りたいな、あっちもとかキョロキョロしてたら、他のみんなはもうバスに乗り込んでゆく。慌てて、後を追うという状態

で、バスの中からの台湾総統府。
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ちょっと、東京駅を思わせる佇まい。
日本統治時代の建物です。
台湾では、日本統治時代の建築物が再評価されているそうです。
現在も使われているのが嬉しい。この辺りは、駐禁で、警備も厳しいという話をバスの中で聞き、台湾でも最も信仰を集めるお寺、龍山寺(台湾での呼び方がわからないので漢字表記のママです)へ。

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日本のお寺のように敷地自体は広くなく、都会のビルの間のお寺ですが、最もパワーのあるお寺だそうです。仏教と道教が混在するお寺。
屋根を飾る龍がすごい。龍の足の数で格式が決まるそうです。
このお寺。大戦で空襲に遭いましたが、落ちてきた爆弾が不発で爆発しなかったという逸話も持っています。

中に入ると、運がいい人はおみくじがただで引ける。日本のおみくじのようにお金を払えば誰でも引けるというものではないです。
Cさんが、ここは、家内安全と健康を占うのが王道のところだからそれを聞きなさいとバスの中で作法?も教えてくれたので、その通りやったら娘。も私も運良くひけましたが、私は全くダメな答え。でも、娘。は上々だったので、まあいいかな。娘。が悪かったらちょっとショックがあとを引きますもん。

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おみくじ悪かった人は、写真真ん中のお線香のところで、持っている自分のお守りを3回お線香の煙に回してあててねと言われたので、はめていたお念珠(日本の浅草寺で買ったもの)を作法通りに当ててきました。
右手に写っているのは、お供え物の数々。

本堂?でいいのかな。
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この前で、10分したらバスに戻ってねと言われたんですが、本堂の中の仏像とかピョコピョコ覗いていたら、また、私が一番遅かった

中には滝も造ってあって、屋根の装飾が、数々の彫物が立派なお寺でした。

Photo_5  つづく


台湾で、お寺で願い事をする時はとにかく具体的にする、おみくじを引くときも名前、住所、正しい生年月日を言ってから占うことを具体的に言うそうです。
もちろん、心の中で。

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