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旅行・地域

2017年4月 9日 (日)

旧古河庭園〜東京

4日 sun

最初に出かけた六義園のそばに旧古河庭園があります。
(思ったよりあるいたsweat01

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鹿鳴館も手がけた、ジョサイア・コンドルの作品です。
予約で、中にも入れるんだけど、この日は「六義園のそばにあるから行ってみよか」ののりだったので時間があわなかったcoldsweats01

この洋館の前は、バラ園になっていて(まだ咲いてないけど)

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きちんと刈り揃えられた洋式のお庭です。
で、下っていくと、

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日本庭園。この石灯籠大きかったsign01

六義園にも猫がいたんですけど、ここにも

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おじさんが歩いてくるのにも動じない、人馴れした猫ちゃんでした。

昨日、一昨日と名古屋は雨で、折角の満開の桜を満喫できないなと、思っていたら、今日はいいお天気になりました。

2017年4月 8日 (土)

桜・大宮公園〜埼玉県

5日 sun

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朝から近くを散歩しようと、歩いて20分程の大宮公園へ。

Photo_2    

これもう満開ですよね。

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薄いピンクの桜の中に少し濃いめの枝垂れ桜。
このあたりは、桜だらけでもうウキウキします。
夜になったら、桜の仙人が浮かれて出てきそう。

Photo_4

こちらには、日当りよくピンクの濃い桜が咲いてる場所も。
出店もたくさん有ったんだけど、時間がちょっと早くてまだみんな準備中で、つまみ食いはしませんでした。

で、すぐ隣の氷川神社に行ったら鎮花祭ということで、小さな巫女さんが舞を奉納してました。でも、撮影不可だった。

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こちらは、撮影OKだったのでcamera
こちらも、奉納でしょうか。

で、お腹が空いたので、前から行きたかった浦和の満寿屋さんへ。

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これは、私が頼んだセット。上のうな重に鯉こくが付いてます。
彼は、特上が食べたいというので特上を頼んだんですがそちらは肝吸いが付いてました。美味しかったheart04

2017年4月 6日 (木)

桜・谷中霊園〜東京

4日 sun

Photo

六義園を出た後、日暮里の谷中霊園へ。お花見のはしごです。
ここは、徳川慶喜のお墓があります。

日暮里の谷中銀座は好きなところで、以前は何回か出かけていたんだけど、3年程ご無沙汰していて、今回でかけたら結構な人で賑わってました。
で、彼がカヤバ珈琲で、お茶したいとか言い出したので、いつもは行かない方に足をのばしてみた。そしたら、路地のひっこんだところに、

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なんか、おしゃれな空間が。

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古い民家をお店に使っているんだけど、見せ方がおしゃれ。

カヤバ珈琲も古民家を使ったお店でおしゃれだったんだけど、一番感心したのは、店員さんの働き具合。きびきびとして感じがいい。とても混んでいて、入るのにそこそこ待ったんだけど、気持ちのいい時間をすごせました。(で、写真は載せれるものがありませんでした)

この日の谷中はどこも混んでいて、さらに親子連れの外人さんが多く、それもなんだかレトロな感じと溶け合って、街全体がいい感じでした。お天気が良かったせいもあるかなnotes

2017年4月 5日 (水)

桜・六義園〜東京

4日 sun

Photo

六義園の枝垂れ桜。園に入るところに5分咲きと有りましたから、今日の方が更に綺麗だったかな?

ここは、駒込の駅からホントに近くて、
なのに、

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なんだか、山に入ってくみたい。

上記の桜を過ぎると、大名庭園。

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広いです。

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滝なんかも有ったりして。
ここを過ぎると2本目の枝垂れ桜。

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枝垂れ桜っていうのは、エドヒガンザクラなんですね。
最初の桜の前の説明文で初めて知りました。
エドヒガンザクラは枝が柔らかいので、自分の重みでしなるとか。

ここは、柳沢吉保の造った庭園なんですけど、この方、水戸黄門なんかでは悪者にされっちゃってるから世間的にあんまり良いイメージが無い人だと思うんですが、この庭園はおおらかで素朴な感じすらする庭園でした。こんな庭園を造る人なんだから、悪い人ではなかったんじゃないかな。生類憐れみの令でこれまたあんまりイメージのよくない綱吉に引き立てられた人だから、更に悪いイメージで、受けとめられてるのかもと思います。この方、綱吉が亡くなった後も頂いた15万石をそのまま維持されてます。そして息子の代に奈良の大和郡山に転封してますが、そこで柳澤神社のご祭神になってます。

で、花があれば団子です。

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醤油味と味噌味。私は、味噌味を頂きました。310円。ふかふかで少し甘くて美味しかったですhappy01

2017年2月13日 (月)

氷室神社〜奈良

1月29日 cloudrain

母を名古屋行きのバスに乗せて見送った後、一人で氷室神社へ。

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右手に有るのが手水舎。

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ここのお水が温かくて、あら!とみたら、井戸の水でした。
飲み水ではありませんって書いてあったけど、口をすすいだ後coldsweats01

近づいた門。

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此の門の扉は1641年の禁裏造営の際に下賜されたもの。
で、拝殿の奥に本殿があります。

Photo

横から見ると、前の屋根が長いのが解ります。
三間社流造、桧皮葺。他には類例がないそうです。
でも、此の写真では何が三間社なのか解らないcoldsweats01前からは拝殿が邪魔で撮れなかったんです。

でもここで、圧巻なのは枝垂れ桜。

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これ、咲いてる時にきたら圧倒されるような迫力のある木でした。

ここは、氷の神様なので、おみくじも、此の氷で文字を浮かび上がらせます。

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ほんとは、節分終わってからおみくじひこうと思ってたんですけど、氷が魅力的で、またひいちゃいました。熱田神宮と同じ内容、末吉。
どこの神様も同じ事を注意するように教えてくれます。

此の氷室神社では、毎月氷献灯の行事があります。
多分、上の氷の真ん中にろうそくを立てるのだと思いますが、境内をいくつもの献灯が照らす中に咲いている桜は綺麗でしょうね。行けるといいなぁ〜。

ここは、全国の製氷、販売会社の神様という事ですが、奈良のかき氷は本当に美味しいんです。
一人でしたので、ゆっくりと境内を見て回っていたら、お守りを販売しているところの神官さんが、出ていらっしゃって、「写真とってあげましょうか」と声をかけてくれました。ありがとうございましたclover

2017年2月 9日 (木)

鏡神社と比売塚〜奈良

28日 sun

新薬師寺の隣というか脇にある、鏡神社。新薬師寺の鎮守。

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手前のは拝殿ですが、奥の小さな建物が本殿で、結構レアな物です。
これは、春日大社の本殿(第三殿)を1746年に譲渡したもので、春日大社の奥にある本殿には普段は入れないので、ここで、譲渡された当時の本殿を観る事が出来るのは貴重です。去年まで、春日大社は20年に一度の式年造替だったので、普段は入れないところが見学できたんですが、本殿はこんなに近くで観れなかった記憶です。
ちなみに、本殿の特別参拝は今年の1月から3月の間に何回か期間限定でできるようなんですけど混むでしょうね〜〜gawk

で、反対側に比売神社があります。
神像石。

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つい、知ってる人の名前のオンパレードだったんで、、、。
この、神像石には、対の男女が彫られているんですが、正直どういう物かはよく解りません。
神社自体は、比売塚と呼ばれていたところに近年造られた物なんですが、この比売塚というのが、昔から高貴の姫の墓と伝えられて来た場所だそうで、十市皇女が葬られているんじゃない?って事だそうです。

十市皇女というのは天武天皇と額田王の娘で天智天皇の息子の大友皇子の奥さんです。大友皇子は天武天皇と争って死んじゃうんですが、私の子供の頃にはこの人は即位してなかったって習った覚えですが、今は弘文天皇、即位していたという説のが強いのかな。いずれにせよ、即位していたとしたら十市皇女は皇后だった可能性もあります。

天武天皇の奥さんで後に天皇に成る持統天皇は天智天皇の娘ですから、大友皇子とは異母兄弟。額田王は、天武天皇の奥さんだったけど後に天智天皇の奥さん。
昼ドラ以上に複雑ですcoldsweats02てか、十市皇女は、お父さんとご主人が戦っているとき、また生き残ってからどんな気持ちだったんでしょうね。十市皇女は天武7年に急死。斎宮として出向く朝の急死です。まだ30歳前後。天武天皇は声を上げて泣いたそうです。

鏡神社の祭神は、藤原広嗣です。この方は祟ってるんですよね。祟った方が新薬師寺の鎮守の神社の祭神っていうのも不思議。
なんで鏡神社というのかは不明ですが、額田王のお父さんの名前が鏡王という名前だというのにも、なんか妄想しちゃいます。

神像石に添えられた名前は、一番奥が弘文天皇と十市皇女、2番目がこの二人の息子の葛野王、3番目がその息子の池辺王、4番目がその息子の淡海三船です。

2017年2月 4日 (土)

新薬師寺〜奈良

28日 sun

頭塔の後は、娘。の観たがっていた12神将を観るために新薬師寺へ。
10分程歩くと着きます。

こちらが、国宝の薬師如来像と12神将が鎮座する本堂。

Photo

光明皇后によって創建された当初の建造物。天平建築、国宝です。

この右手に有るのが、

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鐘楼。こちらは、鎌倉時代の建物。なかに梵鐘があります。天平時代の物で『日本霊異記』の、鬼退治の鐘です。
本堂は、もともとは本堂ではなかったという事ですが、このふたつ建築様式が全く違う。こうやって見比べられるというのは面白いです。

12神将は辰年の神将のみ地震で壊れてしまったので補完された物です。それぞれの干支の神様でもあるようで、ろうそくがたてられるようになってます。私も、自分の干支のところにたててきました。
大きな柱が建物をささえているんですが、正面の柱は彩色を施されてある事がよく解ります。後ろの柱もなんか有るような感じなんだけどよく解らないcoldsweats01
写真は、撮れませんが、観光客があまりいないのでじっくりみれます。

で本堂左手に、香薬師堂。で、その庭が、織田有楽斎の庭。

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これは、プロデュース by織田有楽斎ってことなのかしらん。
織田有楽斎は織田信長の弟。有楽町に名前を残す人です。

ここからはちょっと、オタクっぽくなっちゃいます。
新薬師寺は聖武天皇の病気平癒祈願のために建てられたお寺です。薬師寺の新しい建物という意味ではなく、新は霊験新たかという意味からきてます。

で、この光明皇后という人。今で言う美智子皇后のような立場の人です。
この方が皇后になるまで、皇后という地位には皇族出身の女性しかなれませんでした。当時の最大の氏族、藤原氏の女性です。

光明子と名乗った事からも、すっごい美人だったんだろうなと思います。
海龍王寺で観た写経の筆跡はとても綺麗な筆跡で教養も高く藤原氏の野望をかなえるべく育てられた女性だったのではないかとも思います。
そして、法華寺に彼女が造ったからふろは病人を救うための物で、彼女の慈悲深さが伝えられています。

、、、皇后当時は色々大変だったろうなと凡人の私は想像してしまいます。
権力のある家に生まれ、それまでは氏族の出身では成れない地位につき、で、途中で支えてくれるはずのお兄ちゃん4人とも流行病で死んじゃうし、、、。
スーパーウーマンだったんでしょうね。

2017年1月31日 (火)

頭塔〜奈良

28日 sun

若草山焼きまで、時間があったので少し散策。
近鉄奈良駅から出ているバスに乗って、頭塔へ。
歩いてでも行ける距離ですが、今回は母が一緒なのでバスを利用しました。道が混んでなければ、10分かかりません。破石(わりいし)町で下車してすぐのところにあります。

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なんか、アンコールワットみたい。
ここは、発掘して出て来た物なんですけど、これの裏側はまだ発掘前の状態で

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こんな感じ。もともと、頭塔があるって言うのは古文書の記録にも残っているそうです。回りを、こんな風に柵で囲ってます。

A

結構高くて、民家を見下ろせます。

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半分はまだ、こんな感じ。

B_2

それぞれの、屋根の下には、石仏。

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状態のいい物は、こんな感じ。

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ただし、元々の物にはこんな屋根などついていなくて、いま屋根が付いているのは、石仏を雨や直射日光から保護するためだそうです。

この回りの、寺社とはちょっと違った趣です。奈良には、色々な海外文化が来ていたんだろうなと思いました。

で、この後山辺の道を通って娘。が行きたがっていた、新薬師寺へ。

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この山辺の道が、名古屋の古墳群まで続いていますhappy01

2017年1月30日 (月)

若草山焼き〜奈良

28日 sun

「孫が奈良にいるうちに」と、母が言うし、私も一度見てみたかったので若草山焼きに出かけてきました。

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火事では有りませんhappy01
私の腕が、悪いだけです。
この前に、ほんとに大きな見事な花火が、とても高いところに15分間途切れる事無く打ち上げられて、お山の焼くのを知らせます。

御昼過ぎぐらいに奈良について、まず休憩と腹ごしらえ。

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で、その後頭塔、新薬師寺をふらふらして若草山焼きを待ちました。

16時50分頃。春日の大とんど。飛火野です。

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精一杯背伸びして、スマホは片手でシャッターが押せるのでなんかうまく入りました。
この火を、お山に持ってくんですね。

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興福寺と、東大寺の提灯がみえます。

で、18時15分から花火。18時30分から山焼きで、最初の写真です。
花火も撮ったんですが、山焼き以上になんだこれだったので、、、、。
時間は15分と短いですが、鹿の花火も打ち上げられるし、ひとつひとつの花火がすっごくみごとで、是非見に行ってください。   来年だけど、、、

近鉄奈良駅近くで前を歩いていたおそらく地元の男子。
「なんで、今日こんなに人が多いの?」
「若草山焼きって、山焼くだけだぞ」
って、会話がなんか微笑ましかったです。

で、翌日の、若草山。

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茶色のところが焼けた後ですimpact

2017年1月26日 (木)

成田山とランチ〜愛知県

25日 sun

車も初詣に行かなくちゃという事で、いつもお祓いをして貰いに出かける犬山の成田山へ。

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この日はお日様がいつもより暖かい。写真の中の人もコートを脱いでる人もいます。前日はすっごく寒かった。
成田山の本堂はかなり上に有るので階段登るのが大変です。

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左手の山の右のところちょこんと出てるのが犬山城。その下に見えるのが木曽川。

うちの車は結構乗ってるんですけど、なかなか可愛い性格の車なのでまだまだ一緒にドライブに出かけたい。お祓いをして貰って、お守りを頂いてきました。

その後、犬山駅の近くのビストロSOUSOUでランチ。

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右手のは、自家製のツナ。

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私は、お魚、彼はお肉。

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ローズヒップティーとデザート。

このお店ランチいつも混んでます。熱い物は熱く、パリットした物はパリッと。
デザートのチョコケーキ。ナイフを入れると熱いチョコが、トロっと。
美味しく出してくれるお店ですnotes

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