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2018年2月14日 (水)

ミュシャ展

sun

Photo

友達に誘われて昨日松坂屋美術館で開かれているミュシャ展へ行ってきました。
夕方出かけたせいか空いていて、ゆっくり見る事が出来ました。
全体に色味を抑えたどちらかといえばセピア色の世界の中の可愛いかったり美しかったりする女性は見る者を誘っている。ポスターだからでしょうか。
フランスの大女優のサラ・ベルナールのポスターを手掛けた事で一大センセーションを巻き起こした画家。
メニューとか楽譜にも挿絵をいれているんですけど、こんな楽譜だったら練習も楽しいかも。

最後のコーナーに、版画の体験コーナーが有るんですけど、結構楽しかった。

Photo_2

右はずれちゃってます。

甥っ子が夏にチェコに出かけた時に美術館にいって見て来たらしいんですが、彼は「ムッハ」を見て来たって言ってたんですね。??って思ってたらミュシャだった様子。
ミュシャってフランス語呼びなんですね。
そういえば、アメリカ人の知人にゴッホって言ったら通じなくて、ヴァンゴーだと言われた事が、、、。

ミュシャですが、美しい女性と花がメインの絵なんですけど、全部を見終わった時に、私にはなんだか恐いというか、闇と表現したらよいのか、そんな感情が残ってしまう絵でした。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー、ミュシャの絵は私も好きですし、
この時代の建築も好きですlovely
遊さんが闇を感じたのは19世紀末の退廃的な芸術嗜好にあるのでは?
ミュシャの絵は観る者をデカダンスの世界に誘っているような・・・違うかなcoldsweats01

sharonさん、ごめんなさい。
コメント頂いていたのに、うっかり見逃していました。

デカダンス、そうですね。そうなのかもしれません。
チェコの風土の影響って言ってしまってはいけないのかも知れませんが、完成されたポスター挿絵などに描かれる女性は綺麗なんですけど、たまにそうじゃないというか、、、、。
特に、実験の様子を記録として描いた絵にはちょっと近寄りがたい恐さを感じてしまいました。

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