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2017年6月

2017年6月19日 (月)

秀徳〜東京

sun

先週は、家族dayで、あちこちとふらふらしてました。
で、初めて彼と築地にも出かけたんですが、その日はあいにくの雨だったにもかかわらず、凄い人でした。
TVのロケでしょうか。藤田朋子さんも歩いてました。
市場の中の、お寿司屋さんはどの店も、そんなに混んではいなかったんですけど、とにかく通りが混んでいて、雑踏の中で食べる気がせず、彼が去年知り合いに連れて行ってもらったお店が美味しかったというので、その店に連れて行ってもらいました。

小さな隠れ家みたいなお店でしたが、美味しかったheart04

Photo

お寿司とワインを頂きました。
で、玉子焼きとからすみもついて、二人で1万円を切るのはお得でした。
握ってくれた大将が、いい感じの方で、話も弾み楽しい時間を過ごせました。
食事は、居心地の良さも大事ですね〜heart02

この年になって、気がついたんですけど、お寿司ってシャリが大事。
というのも、先週は大学から戻ってきていた娘。。が、お寿司が食べたいというので、新しくできたゲートタワーのお寿司屋さんに出かけたんです。まあ、混んでました。
整理券で入りました。
ネタも濃さが違ったんですが、シャリ。これが全然違う。
秀徳のは、シャリにもうお醤油がからませてあるのに形がくずれず、口に運べて口の中でもホロっていうか、一粒が感じられるっていうか、うまく表現できないけど、美味しかったですjapanesetea

2017年6月 3日 (土)

バトラが世界を食べ尽くしていく

sun

今週の火曜日、まだやっと芽が出て1ヶ月くらいの山椒の木に糸くずよりちょっと太いくらいの小さな虫を発見。
これはなんだろうと、ネットで引いてみたら、ナミアゲハの幼虫らしい。
「これは害虫だよ」とのたまう娘。をときふせてそのまま様子を見る事にする。
ところが、この子よく食べる。
木曜までに1本食べ尽くしてしまった。
この子がいる山椒の木。娘が、山椒の種を植えて出てきた4本のうちの一本。
甘い考えの私は、4本を順番に渡り歩かせればアゲハチョウになるんじゃないかと思っていたが、このままでは、山椒も全滅、この子も飢え死にという事態になりかねないと、うちのまわりでどこか葉っぱを取ってきても大丈夫そうなみかん系の樹はないものかと探したが、みんな大事そうに実に袋までかけてある樹しか無い。あんなのに手を伸ばしたらみかん泥棒で捕まってしまう。

とりあえず、もう、食べるところが無くなって、淋しげに最後に残った葉っぱに乗っているバトラを、娘。に頼んでもう一本の方に移す。
ところが、金曜の朝起きてみると、

Photo

もともとの山椒は、こうだから、

Photo_2

もう一刻の猶予もない。ってことで、母の家の金柑に連れて行く事にした。
娘。がおばあちゃんの顔みてくるよといって今朝連れて行ってくれて、無事引っ越し完了。

Photo_3

なんだか、生き生きと動き回っていたそうだ。
それにしても、バトラのお母さんはいつ卵を産みにきてたんだろう。
そして、なぜこんな小さな樹に。よっぽど、切羽詰まってたんだろうか。

金柑に移ったからと言って、鳥に狙われたり、寄生蜂にねらわれたりして、まだまだアゲハになれるとは解らないけど、昨日の風や(日傘をさして歩いていたら、メアリーポピンズになりそうになった)、一昨日の夜の突然の雷と豪雨にもちゃんと生き残ったバトラだから、きっとアゲハになってくれるんじゃないかなheart04

2017年6月 1日 (木)

富岡八幡宮〜東京

5月23日 sun

高安が大関になりました。
で、富岡八幡宮のお相撲さんの手形碑です。

Photo

彼の手と会わせると

Photo_2

こんな感じ。
この日は富岡八幡宮目当てで出かけたのに改修中で、すっぽりと幕に覆われてました。
また、機会があれば出かけてみます。

富岡八幡宮には、深川に住んでいた伊能忠敬の銅像があります。

Photo_3

この方、50歳になってから測量の勉強をして測量の旅にでて、日本地図書いてるんですよね。もう、尊敬しちゃいます。

この近くで食べた深川蒸篭飯と、江戸前穴子蒸篭飯。

Photo_4  Photo_5

伊能忠敬も旅に出る前に深川飯を食べたんでしょうか。

Photo_6

こちらはお土産に買った炊き込み御飯の素。
このイラストのおじさんがお店にいらっしゃいます。

すぐ近くに、成田山があるんですけど、そちらのおねがい不動尊は左目を細めていらっしゃって、「え?そこおねがいする?しょーがないなぁ、、、」みたいで、なかなか優しいような困ったような顔をしていらっしゃいました。

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