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2017年5月16日 (火)

石山寺 1〜滋賀

10日 cloudrain

Photo_2

彼の用事が終わった後に折角大津の近くまで来たんだからと立ち寄った石山寺です。
こんな大きな硅灰石の上に立っているのが名前の由来だそうです。

まずは、東大門。源頼朝寄進、重要文化財です。淀殿が修復してます。

Photo_3

此の門の立像が遠くから見ると写真みたいに見えるんです。
近くに寄ると

Photo_4

近くに寄っても、白いせいかなんだろ、バーチャルみたい。筋肉の表現が綺麗です。で、此の門をくぐると、新緑が綺麗。

Photo_5

この参道左手に入れないんだけど覗ける白耳亭があります。この庭素敵でした。

Photo_6

で、奥に進んで階段を上ると正面に冒頭の景色が見えます。
で、左手に本堂。国宝です。

Photo_7

この本堂の一室で紫式部が、おそらく日本で最も有名な小説「源氏物語」の構想を練ったと伝えられています。
で、この本堂も石の上に建てられているんです。

Photo_8

これは、階段を上る前に撮った写真ですが、看板に大理石と書かれてました。
この穴くぐれるらしいんですが、かなり狭くてちょっと勇気が要ります。

冒頭の写真右手に、良弁僧正の杖が根付いたという桜。

Photo_9

お寺にはこの手の言い伝えの樹が時々有るんだけど、みんな加工しない生木を杖にしてたのかしらんsign01これは、見事に根元から幾枝にも分かれていて素敵な桜でした。

で、本堂横の階段を更に上がると、経蔵。

Photo_10

お経が納めてあったところなんだけど、面白いのが床下の石。
赤い座布団がしいてあって座れるようになってます。
妊婦さんが座ると安産になると書いてあったと思います(座ると子宝に恵まれるだったかな?うろ覚えですcoldsweats01)どっちにしろ、なんで、床下なんだろ?

つづく

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コメント

りっぱなお寺だすなぁ
鎌倉時代のもんけ?
ん?安土桃山か?
登場人物が多くて良くわかんなくなりそうだけんど
妊婦さんは、階段登るのも大変だかんね、
床下の座りやすいところで、いや
母ちゃんは、縁の下の力持ちだから
諸説あるけんど←あるのか
安産がなによりずら( ´艸`)プププ

潤さん、諸説有るんですねhappy01
安産が何よりです。
この寺の開基は奈良時代です。ただ、建物は修復されたり増やされたりしてるので鎌倉のものも有れば、ほとんど淀殿の修復だから桃山かな?ってのもあります。
で、登場人物多いんですよ。つづきは、もっと色んな人出てきます(*≧m≦*)

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