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2017年2月

2017年2月23日 (木)

おしゃべり

cloudrain

少し前から習い事を始めたんですが、そこの生徒さんが私以外がほとんど若い。
仕事でやむなくとか、スキルアップのために勉強に来てるようです。
で、おばさんも話の中に入れてもらってます。そこで、中の一人がウーバーワールドのコンサートにでかけたと話してくれたんですが、私以外はみーんな解るんです。
20代の子達の間では超有名なバンドらしい。
なるほど〜〜と思っていたら、タイミングよくwowowで彼らのコンサートが放送されたので観てみました。
なかなか歌はうまい。
ただ、こういうバンドって、年末の数ある(年末と夏ぐらいにしかない)テレビの長時間歌番組では見た事無い。
こーいうのが流行ってるならそりゃ若い子テレビみないだろうな〜と思った次第です。
私も、嵐目当てで夏や年末の歌番組観てますけど、長過ぎてつかれますもん。

で、若い人の話を聞くと思うのが、若い子達がんばってるな〜ってことです。
私の娘達も含めてhappy01

2017年2月22日 (水)

団欒

sun

昨日はとてつもなく寒かったんですが、今日は少し暖かくて。
そして、お正月、お盆以外に久しぶりに家族全員が揃いました。
彼は、例によって突然帰って来て、娘。はハードワークだったので午後有給。
娘。。は大学の前期入試で学校がお休み。

で、夕飯でも食べようかという事で、前から行きたかった名古屋浅田へ。
美味しかったですhappy01

蕎麦御膳。
Photo  Photo_2

鰻丼御膳。
Photo_3  Photo_4

これに、先付けと水菓子がつきます。
娘達は、ステーキ御膳。
日本酒も美味しかった。

少し、ゆっくりできるお店です。

その後、娘達はコスメのコーナーへ。
なんだか、ごちゃごちゃと買ってきました。
娘達の年頃のコスメは見た目もかわいいんですよねheart01
私が、一人で行くにはキラキラすぎる空間ですが、娘達となら「付き添いでーす」って顔で見て回れるnote
前に、同い年の友達とそんな話をしたら、「何をいっているか、私はジルスチュアートを買っている!」といわれたんですけど、やっぱり店員さんの目が怖い。

彼も、私と二人の時はなんだかぶつぶつめんどくさい時も娘達といると、話を合わせています┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

久しぶりの家族団らんでした。

2017年2月19日 (日)

殿、利息でござる!

sun

会社のお休みがフレックスから日曜固定に変わって、今まで日曜もなんだか慌ただしかったのが休みの数は同じでも少し心に余裕ができた2月。
朝から、娘。と廃品回収と、ベランダの鉢植えの植え替えをすませホッと一息。
wowwowで「殿、利息でござる!」がちょうどやっていたので、おやつを食べながら観ました。

実話です。
上映されていた頃、このタイトルをみてコメディだと思い込んだ私。
その頃、コメディの気分でなかったのでスルーしたんですが、今日は娘。と久しぶりに一緒にのんびり笑おうとテレビの前に座ったら、、、、。
泣いちゃいました。

寂れていく宿場町を救うために町の有力者が私財をなげうって、財政難の藩に大金を貸しつけ、利息を百姓に渡すというストーリー。

監督、中村義洋。原作、磯田道史。
良い映画でした。

中村監督は数々のヒット作が有る監督ですが、磯田さんは知ら無くて、、、原作をポチしました。

2017年2月13日 (月)

氷室神社〜奈良

1月29日 cloudrain

母を名古屋行きのバスに乗せて見送った後、一人で氷室神社へ。

Photo

右手に有るのが手水舎。

Photo_2

ここのお水が温かくて、あら!とみたら、井戸の水でした。
飲み水ではありませんって書いてあったけど、口をすすいだ後coldsweats01

近づいた門。

Photo_3

此の門の扉は1641年の禁裏造営の際に下賜されたもの。
で、拝殿の奥に本殿があります。

Photo

横から見ると、前の屋根が長いのが解ります。
三間社流造、桧皮葺。他には類例がないそうです。
でも、此の写真では何が三間社なのか解らないcoldsweats01前からは拝殿が邪魔で撮れなかったんです。

でもここで、圧巻なのは枝垂れ桜。

Photo_5

これ、咲いてる時にきたら圧倒されるような迫力のある木でした。

ここは、氷の神様なので、おみくじも、此の氷で文字を浮かび上がらせます。

Photo_6

ほんとは、節分終わってからおみくじひこうと思ってたんですけど、氷が魅力的で、またひいちゃいました。熱田神宮と同じ内容、末吉。
どこの神様も同じ事を注意するように教えてくれます。

此の氷室神社では、毎月氷献灯の行事があります。
多分、上の氷の真ん中にろうそくを立てるのだと思いますが、境内をいくつもの献灯が照らす中に咲いている桜は綺麗でしょうね。行けるといいなぁ〜。

ここは、全国の製氷、販売会社の神様という事ですが、奈良のかき氷は本当に美味しいんです。
一人でしたので、ゆっくりと境内を見て回っていたら、お守りを販売しているところの神官さんが、出ていらっしゃって、「写真とってあげましょうか」と声をかけてくれました。ありがとうございましたclover

2017年2月 9日 (木)

鏡神社と比売塚〜奈良

28日 sun

新薬師寺の隣というか脇にある、鏡神社。新薬師寺の鎮守。

Photo

手前のは拝殿ですが、奥の小さな建物が本殿で、結構レアな物です。
これは、春日大社の本殿(第三殿)を1746年に譲渡したもので、春日大社の奥にある本殿には普段は入れないので、ここで、譲渡された当時の本殿を観る事が出来るのは貴重です。去年まで、春日大社は20年に一度の式年造替だったので、普段は入れないところが見学できたんですが、本殿はこんなに近くで観れなかった記憶です。
ちなみに、本殿の特別参拝は今年の1月から3月の間に何回か期間限定でできるようなんですけど混むでしょうね〜〜gawk

で、反対側に比売神社があります。
神像石。

Photo_2

つい、知ってる人の名前のオンパレードだったんで、、、。
この、神像石には、対の男女が彫られているんですが、正直どういう物かはよく解りません。
神社自体は、比売塚と呼ばれていたところに近年造られた物なんですが、この比売塚というのが、昔から高貴の姫の墓と伝えられて来た場所だそうで、十市皇女が葬られているんじゃない?って事だそうです。

十市皇女というのは天武天皇と額田王の娘で天智天皇の息子の大友皇子の奥さんです。大友皇子は天武天皇と争って死んじゃうんですが、私の子供の頃にはこの人は即位してなかったって習った覚えですが、今は弘文天皇、即位していたという説のが強いのかな。いずれにせよ、即位していたとしたら十市皇女は皇后だった可能性もあります。

天武天皇の奥さんで後に天皇に成る持統天皇は天智天皇の娘ですから、大友皇子とは異母兄弟。額田王は、天武天皇の奥さんだったけど後に天智天皇の奥さん。
昼ドラ以上に複雑ですcoldsweats02てか、十市皇女は、お父さんとご主人が戦っているとき、また生き残ってからどんな気持ちだったんでしょうね。十市皇女は天武7年に急死。斎宮として出向く朝の急死です。まだ30歳前後。天武天皇は声を上げて泣いたそうです。

鏡神社の祭神は、藤原広嗣です。この方は祟ってるんですよね。祟った方が新薬師寺の鎮守の神社の祭神っていうのも不思議。
なんで鏡神社というのかは不明ですが、額田王のお父さんの名前が鏡王という名前だというのにも、なんか妄想しちゃいます。

神像石に添えられた名前は、一番奥が弘文天皇と十市皇女、2番目がこの二人の息子の葛野王、3番目がその息子の池辺王、4番目がその息子の淡海三船です。

2017年2月 4日 (土)

新薬師寺〜奈良

28日 sun

頭塔の後は、娘。の観たがっていた12神将を観るために新薬師寺へ。
10分程歩くと着きます。

こちらが、国宝の薬師如来像と12神将が鎮座する本堂。

Photo

光明皇后によって創建された当初の建造物。天平建築、国宝です。

この右手に有るのが、

Photo_2

鐘楼。こちらは、鎌倉時代の建物。なかに梵鐘があります。天平時代の物で『日本霊異記』の、鬼退治の鐘です。
本堂は、もともとは本堂ではなかったという事ですが、このふたつ建築様式が全く違う。こうやって見比べられるというのは面白いです。

12神将は辰年の神将のみ地震で壊れてしまったので補完された物です。それぞれの干支の神様でもあるようで、ろうそくがたてられるようになってます。私も、自分の干支のところにたててきました。
大きな柱が建物をささえているんですが、正面の柱は彩色を施されてある事がよく解ります。後ろの柱もなんか有るような感じなんだけどよく解らないcoldsweats01
写真は、撮れませんが、観光客があまりいないのでじっくりみれます。

で本堂左手に、香薬師堂。で、その庭が、織田有楽斎の庭。

Photo_3

これは、プロデュース by織田有楽斎ってことなのかしらん。
織田有楽斎は織田信長の弟。有楽町に名前を残す人です。

ここからはちょっと、オタクっぽくなっちゃいます。
新薬師寺は聖武天皇の病気平癒祈願のために建てられたお寺です。薬師寺の新しい建物という意味ではなく、新は霊験新たかという意味からきてます。

で、この光明皇后という人。今で言う美智子皇后のような立場の人です。
この方が皇后になるまで、皇后という地位には皇族出身の女性しかなれませんでした。当時の最大の氏族、藤原氏の女性です。

光明子と名乗った事からも、すっごい美人だったんだろうなと思います。
海龍王寺で観た写経の筆跡はとても綺麗な筆跡で教養も高く藤原氏の野望をかなえるべく育てられた女性だったのではないかとも思います。
そして、法華寺に彼女が造ったからふろは病人を救うための物で、彼女の慈悲深さが伝えられています。

、、、皇后当時は色々大変だったろうなと凡人の私は想像してしまいます。
権力のある家に生まれ、それまでは氏族の出身では成れない地位につき、で、途中で支えてくれるはずのお兄ちゃん4人とも流行病で死んじゃうし、、、。
スーパーウーマンだったんでしょうね。

2017年2月 3日 (金)

節分

sun

今日は、節分でございます。
先日、浅草寺へ出かけた時に、ゲットしておいた福豆をまきます。

Photo

一年間健康でありますようにclover

今日は少し暖かい日差しでした。

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