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2016年11月

2016年11月26日 (土)

Ups and Downs

sun

そろそろ名古屋も。
KITTE、のツリー。

Photo

駅前の、イルミネーション。

Photo_2

昨日は、すっごくいい日だったんだけど、今日はへこむ日でした。

とりあえず、今日もHBD,S。

2016年11月24日 (木)

HBD

rainsun

いつもありがとう

Photo

でも、一人で食べきるのはそろそろやめた方がいいと思うのclover

2016年11月23日 (水)

香嵐渓〜愛知

sun

今年も、香嵐渓に行ってきました。
なんか、彼が毎年行ってるとこには行っとかなきゃと言うので。
で、いつもと違って、私の仕事も休みだったので、午前中から。

猿投グリーンロードを下りて暫くは、順調。
後残り、3.5キロのところで渋滞に。
ここの、駐車場は町営の真ん前の駐車場が一番高い1000円。
後残り1キロぐらいのところから、住民の方の臨時駐車場が呼び込みをしてみえます。
金額は、今年は500円から始まってました。
もう、車に乗ってるより歩いた方が早いので、最初のところで預けてトコトコと。
昨日は、今日と違いポカポカで、コートもいらない天気。
歩くのも気持ちいい。

着くと、出店が賑わってます。

Photo

昨日は、海外からの観光客の方も多いようで、すれ違い様におそらく韓国語じゃ無いかなというのが飛び交ってます。

奥の赤い橋が、待月橋。

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橋を渡ると、

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逆光で、葉っぱがキラキラしてたんだけど。

奥へ進むと、美味しいものもたくさん有ります。
ZIZI 工房のウインナーとか、バーバラハウスのパンはおいしい。ziziは頑固じいから、バーバラはババからネーミングしているようです。

さらに、奥に行くと、

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ここは、紅葉が有名なんだけど、ところどころにある銀杏も綺麗。
藁葺き屋根に舞い落ちる銀杏の葉が綺麗でした。
コーヒーが美味しいです。
ここの左手の階段を上がっていくと香積寺。

Photo_7

ここの紅葉は江戸初期に、香積寺の和尚が植えたのがはじまりとされ、その後大正時代から地元の住民の方によって植えられ現在4000本の紅葉があると言う事です。
ライトアップも夜になるとされるので、今日はメチャメチャ混んでたでしょうね。

関西で地震、東北で地震、今日は北海道で猛吹雪。
心配事が続きます。

2016年11月19日 (土)

琵琶湖と伊吹山〜滋賀

rain

先月の終わり、みんながTrick or treatしてる時に、友達とバス旅行に行ってきました。
みんな同い年、そろそろ出歩けるようになったので、去年から集まって旅行に出かけてます。去年は、ディズニーランド。ただ、まだ泊まれないメンバーもいるので、今年は日帰りにしようという事になり、それでも来れないメンバーもいたんだけど、去年よりは一人増えて楽しい時間を過ごしてきました。

朝、7時50分集合。
バスに乗って、まずは伊吹山へ。伊吹山から見る琵琶湖。

Photo

ほんとは、そろそろ紅葉しているはずだったんだけど、、、

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山頂へは入山料300円を払って登っていきます。
これ、なだらかにみえますが、結構危ない。
メンバーのうち2人が膝を痛めていたので、途中で引き返して来たんだけど、砂利というか、小石というかもう足下が不安定で、、、
頂上までいくと日本武尊の像が有るそうです。
日本武尊はここで、伊吹山の神様と戦って、命からがら下山しています。
伊吹山この写真を見るとなだらかに見えるかもしれませんが、結構切り立った山です。
私は、久しぶりにバスに酔いました。
ちなみに、この間の見晴台のある碓氷峠にも、日本武尊の逸話があるようで、どんだけ険しいとこばっかり行ってるの!?って感じです。
早々に、引き返して来たか弱い私たちは、休憩所で、戻ってくる人たちを待つ間、

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右が、よもぎのソフト、左が薬草のソフト。体にいいのか悪いのか解らないけど、薬草のソフトはほんのり苦くて、後を引く味でした。

で、この後、近江牛と松茸のすき焼き食べ放題のランチがあったんですけど、いいお肉はあまり体に受け付けないのと、松茸は国産じゃないので、なんだかエノキダケみたいだったので実況はパスです。

その後、長浜の黒壁スクエアに到着。
お祭りだったようで、

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山車が出てました。
ここで、うろうろ歩いていると、ショーウインドウに知ってる顔発見heart04

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こんなところに、大野君。
5人のうち3人が嵐ファンなので、キャイキャイいって写真に収めます。

その後、琵琶湖のサンセットクルーズへ。

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多景島を通って、

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横風を受けて船は揺れましたが、デッキに出ている私たちはもう最高潮でした。
といっても、一人船酔い。一人寒さに耐えきれず1階の船室に途中で下りましたがcoldsweats01

最後、帰りの高速で渋滞に少し遭いましたが、楽しい時間でした。

Photo_9

2016年11月18日 (金)

乾盃

sun

今月は、2回乾杯。

いつもの女子会と。

Photo

彼と。

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どっちも、美味しかった。

2016年11月16日 (水)

古墳〜名古屋

sun

10月の終わりから11月の最初の週にかけて、名古屋では毎年、やっとかめ文化祭というのが、行われる。歴史有るところを歩いたり、講義を受けたり、なんらかの体験が出来たりするんだけど、今年は、HPを娘。と覗いていたら、古墳に行けるのがあった。しかも、主催が古墳にコーフン協会という名前。
sign01、、、sign03と二人で顔を見合わせなんだか面白そうなので、申し込んでみた。
当日は、ポカポカのよいお天気。

最初に、その日ガイドをしてくれる古墳にコーフン協会の名古屋支部長の喫茶店に集合。で、説明を受けている間、古墳サンドイッチを食す。

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前方後円墳を型どったサンドイッチはなかなかおいしい。

で、お店を後にまずは、さいしょの古墳に。
志段味大塚古墳。

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復元した古墳。なんか、昔遊んだ公園のコンクリートのお山みたい。
通の間では、ロボ古墳というらしい。メカゴジラの様な物かしらん。
ただ、そこに行く前の交差点に、こんな大きな岩がごろごろ。

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なんでも、古墳に使われていた岩という事だから、復元したらなんだかこじんまりしちゃったのね。
古墳の頂上に立つと、

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見渡せる。古墳そのものが高い位置につくられてる。
で、ここまで、西の方からの山辺の道が来ていて、ここからが信州に繋がる東山道に言っているそうで、さっきの大岩がゴロゴロしていたあたりに馬洗いという地名が残るそうな。すぐそばには庄内川が流れていて、ここまでは川幅が広く深さも有ったので、船で行き来が出来たという事。交通の要所ということもあり、この古墳の被葬者は貿易で財を成した人ではないかと推測されるそうだ。
で、その後、みんなでゾロゾロと、

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白鳥塚古墳へ向かう。
何しろ、お天気が良かったので、歩いているのも楽しい。

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もう、丘か森です。
当時は、石英で、覆われていて遠くからでもピカピカと白く光って神々しく見えたそうだ。

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今は、これだけしか無いけど、古墳の回りを歩くとそれでも結構大きな石英が転がっている(持って帰ってはいけません。)
この古墳は、この地方で一番古く(4世紀前半)3番目に大きい。
近くを流れる大矢川の流れを古墳の中に入れるために変えているそうだ。

ここを後にして、

N

東谷山白鳥古墳。
これは、6〜7世紀のもので、小型。
この中に、この日は入れてもらえた。

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飛鳥の石舞台古墳の中のよう。それよりはずっと小さいけれど、比較的小さい岩の積み重ねの上に、大きな岩で天井が作られている。

前方後円墳は、円のところに被葬者が眠っていて、方のところにみんなが集まって儀式を行ったという事で、古い時代のものほど円が高く、方が低くなっているそうです。

この辺りには、普通の民家の庭の中に古墳があったりする。
奈良のように、名古屋の古墳は宮内庁が守ってないので、開発が進んじゃってる。少し残念な気もする。

散策時間3時間ぐらいでしょうか。参加費700円。とても、楽しく興味深い時間でした。

2016年11月13日 (日)

犬山城〜愛知県

sun

1日の、犬山城。

Photo

最近まで、尾張藩家老の成瀬家個人の所有であった事も有名な国宝です。
庭?には、四季桜。

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この日はまだ紅葉には早かったんだけど、今頃は紅葉で染まっているでしょうか。

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お城の中は、まず入るとこんな感じ。太い梁の、鑿の跡。急な階段、野積の石垣。
天守閣の頂上まで登ると、外の回廊に出られます。
城下町。

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木曽川上流。
Photo_5   

木曽川 下流。
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既に枯れてしまってますが、お城のかわりに雷に打たれたという大杉様。
今は、ノウゼンカズラが巻き付いてます。

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城下町は、今こんな感じ。

Photo_8    

色々、食べ歩きできます。

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名古屋コーチンのフランクフルトなんてのも有りました。

2016年11月12日 (土)

見晴台〜長野・群馬

9日 sunsnow

万平ホテルを後にして、フラフラする私をほって、すたこら何かを目指す彼。

Photo

この、パンが食べたかったらしい。
そして、このパンをゲットすると、「もういいや、お昼食べて帰ろ」と、おっしゃる。
いやいや、、、
ここまで来てそれはないでしょ。
「見晴台に行こうよ」「寒いよ〜〜」確かに、この日は晴れているのに風が冷たく、ちらちらと時折雪が舞っている。
「上に行って、休憩するとこ有るの?」「あるって、力餅ってかいてあるもん」
「バスがあったら行ってもいいよ」

こんな会話をしてバス停まで行ったら、1時間に一本しか無いバスが来た。
私の勝ち。
赤い可愛いバスに乗って往復ひとり800円。10分くらいで見晴台。

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ここは、群馬と長野の県境。

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綺麗な山並みでした。

バスを降りたところには、神社が有ります。

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熊野神社ですが、県境なので、

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長野側を、熊野皇大神社。

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群馬側を熊野神社と呼びます。

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鳥居を守る狛犬がなかなかいい感じ。

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そして、熊野神社のお使いの八咫烏の社。

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見にくいけど、八咫烏がいっぱいです。

そして何と言っても、神々しいのは、神木で信濃と呼ぶ語源になったという 科の木。

Photo_10

迫力有りました。

で、後は、下りて来て、遅いお昼を食べて、お土産色々買って帰りました。
あ、ミカドコーヒーの前でも、写真は撮りました。

帰って来て、翌日の朝までジョンレノンの曲を解説付きで聴かされました。
曲はいいんだけど、テストするのはやめてくれないかな。
ショーンが生まれた年とか、たぶん、覚えられない。

蛇足ですが、私、軽井沢でも道を聞かれました・・・。




2016年11月11日 (金)

そうだ、軽井沢へ行こう〜長野

9日sunsnow

朝起きたら、彼が「新宿か、代官山か、宇都宮に行こう。どこがいい?」
と、言う。
(新宿=タワーレコード、代官山=TUTAYA、宇都宮=ペニーレイン)
「え〜(全部ビートルズじゃん)、」
新宿で買い物できるよと言われたけど、行き慣れないところの買い物は、場所が分からなくて疲れるだけだし、この日はすっごく寒かったので、代官山を歩く気にはなれない。電車に乗って、パンを食べに宇都宮まで行くのも乗り気になれない。
そしたら、軽井沢!軽井沢なら新幹線一本で1時間で行ける。(彼の行きたいだろうジョンのゆかりの場所もある)
「そうだ、軽井沢に行こう」、って事で行ってきました。

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旧軽井沢から、少し横道に入って、暫く行くと、万平ホテル。

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このホテルの、カフェの

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この席で、

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ロイヤルミルクティーを

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窓の外を眺めながら、

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飲んでたんでしょうね。
ジョンがほしがったと伝えられるピアノ。

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ここは、田中角栄も訪れた、上品なホテルです。
天井が、ちょっと低いのが、当時を思わせる。
サロンに置いてあった椅子も、低い。

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廊下の一角に、

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窓が、絵画の額縁のようで、移り行く季節を写していたんだろうなと。

カフェのスタッフの方が、私たちの来た目的を知ると、そちらがジョンの座っていた場所ですと、案内してくれました。

控えめだけど、心地いい気遣いをしてくれるホテルでした。


2016年11月10日 (木)

奈良 いろいろ

sun

もともと、学祭と正倉院展が目的だったんですが、くるくる回ると疲れるので、時々お休みします。

近鉄奈良駅近くの、おちゃのこで食べたかぼちゃの氷。季節限定。

Photo

これ、美味しい。多分今まで食べた氷の中で一番美味しい。
ふわふわで、とろりとして、真夏じゃなくても食べれる。
奈良は、前にも別のお店の氷を載せましたが、氷が美味しい場所です。

学祭で、かっこ良かった長刀のデモンストレーション。

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まだ、なぎなたアイドルっていませんよねhappy01
なぎなたアイドル有りだと思います。

正倉院展の喧噪。

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うっすら、大野君が写ってますbleah
お土産に一番搾りの奈良を買ってこようと思ったんですけど、スーパーに売ってなくて、、、街に、ポスターはいっぱいあったんだけどな。

正倉院展は、混んでました。今回は、戸籍とか写経とか書が展示されてたんですが、これが、いい墨と、紙を使ってるせいでしょうか。もうくっきりと残ってる。海龍王寺にあった光明皇后の直筆も、弘法大師の直筆もまるで、昨日書かれたかのようです。
近頃は、ペーパーレスとかいってデータで残してますが、これいつまで残せるんでしょうか。千年後にも、くっきりと残っているんでしょうか。


トランプ氏が大統領になりました。
トランプ氏を最初に見た時、私バック・トゥ・ザ・フューチャーのビフにそっくり!ってびっくりしたんだけど、ホントにモデルだったんですね。

2016年11月 7日 (月)

法華寺・海龍王寺〜奈良

2日 sun

奈良について少し時間が出来たので、行きたかった海龍王寺に行けるかなと、調べてみたら、意外に近い。近くに法華寺もある。よし、行こう。

法華寺、本堂。

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10日まで、国宝の十一面観音菩薩立像が特別開帳中。 光明皇后が蓮池を歩いた姿を写したものとされています。この仏像、スタイルがとてもいい。7頭身ぐらいで細み、腰が緩やかなS字曲線を描いてます。

慈光殿入り口。

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この中に、国宝阿弥陀三尊・童子像が同じく10日まで公開されてます。
光明皇后ご臨終の枕仏とされるものです。3幅の絵からなっているんですけど、両脇の絵と真ん中の絵は、同じ作者ではないんじゃないかなと、私でも思うくらい違う。
(ひょっとして、真ん中の阿弥陀如来像は光明皇后が自分で描いた物だったりしてなんて思ったりしました。)

浴室(からふろ)

Photo_3

光明皇后が多くの難病者を救済したと伝えられる蒸し風呂です。
右手に有るのは井戸。この建物は再建された物です。

横笛堂。現存する法華寺の建物としては最古。

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鐘楼堂。桃山時代の建物です。

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この建物、なんだか心が引かれました。

次に海龍王寺本堂。この中に弘法大師直筆の写経と、光明皇后直筆の写経が展示されています。弘法大師の字は力強く、光明皇后の字は、華麗です。
普段は、奈良国立美術館に有るそうなんですが、正倉院展の間戻って来ているそう。
正倉院展は、めちゃめちゃ混んでいてゆっくり見れないけど。ここは、じっくりゆっくり見れます。

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光明皇后はきっと教養のある女性だったんだろうなと想像してしまう字です。
弘法大師の描いた毘沙門天画も有るんですけど、これがとっても愛嬌のあるお顔なんです。弘法大師はユーモアの有る方だったのかな。

西金堂。

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この中に、国宝五重塔小塔が有ります。

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高さ4m強。今で言う精巧な五重塔の模型なのかな。
対で、もう一体西金堂と向かい合う形で東金堂と五重塔が有ったという事ですが今は、廃仏毀釈の影響で無いです。一体だけでも残って良かった。

法華寺、海龍王寺は、光明皇后が、父藤原不比人の邸宅を相続してその後整えられた物です。光明皇后は初めて王族以外から皇后になった人。で、法華寺の本堂などは、淀殿が復興してます。女性に縁の深いお寺なんですね。


で、

この、法華寺と海龍王寺には、近鉄奈良駅、JR奈良駅をルートにまわるぐるっとバスって言うのに乗るとJR奈良駅からは15分くらいで行けます。1乗車100円です。
便利なんですが、、、
法華寺・海龍王寺のバス停で降りると、目の前

Photo_9

春日神社です。
「え〜〜sign02」私の他に、地図をもった女性も降りたので、
「ここですよね?」と聞きますと、女性も「他に道無いですよね?」と地図をみせてくれたのですが、この地図、おそらくJRのところにある観光センターに置いてあるもの。
奈良の地図、大雑把なんですsweat01

で、ここを歩いていくと、行き止まり。左手に小さな階段。

Photo_10
?ここ?
降りたら足下に法華寺の矢印。でも、畑の中のあぜ道だし、、、
ちょっとはなれたところに、おじさんが一人いらっしゃったので道を聞きました。
そこから、150m程のところに法華寺は有るという事。
おじさんいなかったら、たどり着けなかったと思う。

るるぶかなにか、ちゃんとした歩くための地図を持っていく事をお勧めしますcoldsweats01

2016年11月 6日 (日)

般若寺〜奈良

4日 sun

とても、お天気のいい日で、娘。。の、学祭に出かけた後、娘。と般若寺へ。
ここを訪れるのは、初めてです。

まずは、国宝の楼門。楼門遺構としては、日本最古。

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門の中に見えているのが、十三重石宝塔。

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ここは、コスモスの名所なので、受付に、「満開すぎ」という張り紙がしてありましたhappy01
この石宝塔に行くまでに、コスモスの中になでられる小さな石と、大きな岩があります。なんか、悩み事が有る方は心が落ち着くかも。

石宝搭を回ると、笠塔婆。鎌倉時代に東大寺再建に携わった宗人石工の事績が知られる、264文字の銘文が下部にあります。

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これは、重文なんですけど、なんか、存在感があります。
前に立った時に、sign03って感じでした。

そこを通り抜けると、本堂です。

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この本堂は、高さが低いので、

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屋根の鬼もよく見えます。
そして、ぐるっと、観音石仏で、まわりを囲まれてます。

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鐘の回りに

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こんな感じで、石仏が転がってるのが面白い。
般若寺の南に有った、墓所般若野から運ばれたものと推定されると書かれています。
織田信長、松永弾正の時代です。知った人が出てくると、石頭にも、親しみを感じます。

本堂の、裏の宝蔵堂で、秘仏公開中。

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このどらを叩くと扉が自動で開きます。受付の方が中にいらっしゃって、開けてくださるんです。なかなか楽しい。こういうとこが、奈良のユーモアを感じられるというか、好きなとこです。

春と秋に公開されているようなんですが、これ、200円でみられるんですsign01
仏像が好きな方是非是非どうぞ。もう、すっごい細かい細工の小さな内蔵仏がみられます。これ、たぶん京都だったら、もっと重々しい置き方してると思う。

寺全体が、コスモスの中にあるせいか、整えられた庭と違い無常観があふれているというか、穏やかな寺でした。
鎌倉時代の建造物と言うせいも有るかもしれません。


もともと、娘。。の学祭と正倉院展を目当てに出かけた奈良でしたが、秋晴れの般若寺は私にとっては、正倉院展をうわまわる場所でした。

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