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2016年8月25日 (木)

大国主〜鳥取県

13日 sun

島根を後にして鳥取へ。
鳥取は、若い大国主が住んでいた場所です。

赤猪岩神社です。

Photo

ちょっと雰囲気がおどろおどろしい。
この階段を上ると

Photo_3

この囲われた中に大国主命の命を奪った岩が埋められて封印されてます。
大国主命はお兄さん達に赤い猪が暴れている。自分たちが追うから、捕まろと言われて、構えていたら、転がって来たのは真っ赤に焼けた大岩だった。で、亡くなってしまうんですが、この時、母神と二人の女神の治療で生き返ります。で、今は、最初の医療、再生とか書かれた旗がぱたぱたしてます。駐車場にちいさな小屋があってそこでかんじのいいおばさんがいて、お守りとかパンフレットとか置いてあります。

ただ、ここ夜に行くとちょっと怖いかも。

ここから、日本海の海岸沿いをドライブしてくると

白兎神社があります。因幡の白兎のうさぎさんが祭神です。
目と鼻の先海岸という所に有って、駐車場は凄く混んでました。

Photo_4

上が本殿。この本殿も少し高床になっていて、

Photo_5

土台の石に菊が彫刻されています。何か天皇家と関わりがあるんでしょうか。

この本殿までの道は、少し階段を上がって行くんですけど、
入り口に、砂の彫刻があります。

Photo_6

うさぎと八上比売と大国主でしょうか。
このあたりは、若い大国主と八上比売のロマンスの場所なんですね。

Photo_7

ちゃんと蒲の穂も参道脇に植えてあります。

Photo_8

この参道を行くんですが、参道の両脇に点々とうさちゃん。

Photo_9

こののっかてる白い石は境内でお守りと一緒に売ってます。願いを混めて積むんですね。

Photo_10

本殿まで行く途中の右手に白ウサギが傷ついた体を洗ったという御身洗池。
当時はお水も澄んでいたのかな。

ここは、縁結びの神様。お守りが兎型でマスコットみたいにかわいくて娘達が買ってました。

この神社の前の日本海。すぐ前は砂浜になってます。

Photo_11

これ、結構上の方から撮ったんですけど、スマホでとれるぐらい海が澄んでいます。

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コメント

ひょぇ~、因幡の白ウサギもここらの出身だっただか?
昔話は、みんなここらの発祥ずらねえ。
いや、ふんとに不思議ずら。
おら、学生の時は、けっこう日本史は好きだったけんど
ここらの史実はあまり記憶なかったし
政治の話題も?あぁダイゴの爺さんはそれなりに
政治に絡んでだけんど、とにかく、ここらとは
無縁な気がしたけど、どの時代に栄えたんだか
あらためて考えても、ミステリアスなエリアずら。

こんばんわ
まあ、結構な距離ですね、
確かに2枚目は夜行くと、怖そうではありますが、
基本怖いと思い込むと、目が勝手に怖い物に作り上げてしまうんですよ、
といいながら・・過去何度も見ていますがw
まあ娘さんに負けずに歩けるなら健康な証拠ですね。

こんばんは。潤さん。
高校までは、社会って地理と歴史分かれてましたし、なんだか年号覚えるのが中心だったんで、あんまり記憶に残ってないんです、私も。
大学に入って、古事記を読んだら面白いheart04ってなって、なんとなく興味が出て来た感じ。
それとは別に、このあたりは明るくて風光明媚なとこです。お勧めです。
助手さんの希望を叶えてあげて下さいね( ^ω^ )

現記さん、こんばんは。
見てるんですかΣ( ̄ロ ̄lll)
私は、ここ何十年も金縛りさえ無いです。
でも、まだ10時頃なのにお日様テカテカなのにちょっと怖かったんですよ〜。
視れちゃうかも( ̄ー+ ̄)

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