ウェブページ

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月31日 (水)

白鳥庭園〜名古屋

30日 sun

お仕事がお休みだったので、父と母と妹の4人で、久しぶりにお出かけ。
白鳥庭園は、私は初めて。
隣接する国際会議場には、何度か行った事が有るんだけど、こんなに綺麗な所とは知らなかった。

Photo

大きな鯉がゆったりと泳いでいて、睡蓮の花が綺麗。
父が鯉に餌をやっていたら1羽の鳩が寄って来たので、その子にもあげていたら「鳩に餌はあげないで下さい」の注意書きbleah
鳩さんにはダメなのね。

すぐ近くの、喫茶で、いきなり休憩。

Photo_2

この御饅頭、すんごく美味しかった。
広々とした、空間で一人で来て、読書するのもいい感じだけど、休日は混むんでしょうね。

この後、中を散策。

Photo_3

Photo_4

昨日は、雨上がりで涼しくて、緑も鮮やかで、散策するにはもってこいの日でした。
車で、母と父を乗せて来てくれた妹に感謝。
私は、ペーパーですcoldsweats01 もう一回練習した方がいいかな。

2016年8月27日 (土)

余部鉄橋〜兵庫県

13日 sun

Photo 

鳥取から、車でさらに走ってくると余部鉄橋。
赤い鉄の橋だった頃は鉄道ファンが多いところだと、聞いてたけど、今は老朽化でコンクリート造りになってます。隣に残ってるのが鉄橋の残り。
これもいずれ無くなっちゃうのかな。
人が向かって行く方向に、上に上がって行く道があって余部駅があります。
これが、見て分かる通りこのコンクリートの橋まであがって行くんだから、結構上です。眺めはいいけど、この駅に毎朝登って、夕方帰ってくる通勤通学の人ってすごいな。
朝夕の暗いうちは、一人で駅に行くには、心細い道です。

Photo_2

目の前の海。
見えている海岸沿いの道は落石注意という事で入れません。

Photo_3

そこにあった、岩から生えてた松。
なんか、根性有るなって。頑張ってるなって。
これ、水もなかなか取れない状況ですよね。

以前来たときは、道の駅は無かったんだけど、今は道の駅が出来ていて、この日も賑わってました。

ここから、豊岡に向かったんだけど、松江でレンタカーを借りて2日間の走行距離が400キロ以上だったのに、ガソリン代が2000円ぐらい。
アクア凄い。ハイブリットって燃費いいんですね〜。

娘。も運転できるんですが、こころもとないからとひとりで頑張った彼。
お疲れさまでした(._.)アリガト

2016年8月26日 (金)

美味しかった〜島根県・鳥取県

12日sun

松江で最初に食べた、さくら川の海鮮丼。

Photo

ランチで2000円は、ほんとにお値打ちです。ウニもイクラもくさみが全くない。
ウニ・イクラが食べられない娘。。が美味しいっていいましたもん。

Photo_2

これは、娘。が頼んだお魚の煮付けの定食、1600円。
彼は、3500円のランチを頼んだんですけど一度にテーブルに乗り切らなかったから、写真無しです。

松江はとにかく色々美味しいという思い出が有るので、朝から松江に着くまでの列車の中、4時間ぐらいあったんだけど、お腹がいっぱいになっちゃてると、食べられないということで、お菓子ずっと、我慢してたんですよねnote

夜は、去年も行った、和らくで。

Photo_3

去年はランチだったんですが、美味しかったので、夜出かけました。
夜でも、一人3500円くらいから食べられます。
嵐ファンなので、ビール頼んでみました(*ノv`)

13日 sun

朝の宍道湖。

Photo_4

ホテルの朝食のシジミご飯美味しかった。

Photo_5

松江は和菓子も美味しいんです。そして可愛い。紅白まんじゅうも、うさちゃんとハート。

Photo_6

松江駅前のギャートルズ。
鳥取の鬼太郎とコナン君は有名ですが、松江はギャートルズの作者の故郷。

Photo_8

これは、知ってる人は知ってる、すなば珈琲。前から行ってみたかったんですけど、白兎神社前の道の駅にありました。鳥取、以前はスタバがなかったんですが、
すなば珈琲ってネーミングセンスいいなぁ。

Photo_9

すなば珈琲で買ったコーヒーと、道の駅で買ったもさバーガー。
黒いハートのパンの中にもさエビのフィレオフィッシュみたいなのが入ってます。
これも、美味しかったheart04

2016年8月25日 (木)

大国主〜鳥取県

13日 sun

島根を後にして鳥取へ。
鳥取は、若い大国主が住んでいた場所です。

赤猪岩神社です。

Photo

ちょっと雰囲気がおどろおどろしい。
この階段を上ると

Photo_3

この囲われた中に大国主命の命を奪った岩が埋められて封印されてます。
大国主命はお兄さん達に赤い猪が暴れている。自分たちが追うから、捕まろと言われて、構えていたら、転がって来たのは真っ赤に焼けた大岩だった。で、亡くなってしまうんですが、この時、母神と二人の女神の治療で生き返ります。で、今は、最初の医療、再生とか書かれた旗がぱたぱたしてます。駐車場にちいさな小屋があってそこでかんじのいいおばさんがいて、お守りとかパンフレットとか置いてあります。

ただ、ここ夜に行くとちょっと怖いかも。

ここから、日本海の海岸沿いをドライブしてくると

白兎神社があります。因幡の白兎のうさぎさんが祭神です。
目と鼻の先海岸という所に有って、駐車場は凄く混んでました。

Photo_4

上が本殿。この本殿も少し高床になっていて、

Photo_5

土台の石に菊が彫刻されています。何か天皇家と関わりがあるんでしょうか。

この本殿までの道は、少し階段を上がって行くんですけど、
入り口に、砂の彫刻があります。

Photo_6

うさぎと八上比売と大国主でしょうか。
このあたりは、若い大国主と八上比売のロマンスの場所なんですね。

Photo_7

ちゃんと蒲の穂も参道脇に植えてあります。

Photo_8

この参道を行くんですが、参道の両脇に点々とうさちゃん。

Photo_9

こののっかてる白い石は境内でお守りと一緒に売ってます。願いを混めて積むんですね。

Photo_10

本殿まで行く途中の右手に白ウサギが傷ついた体を洗ったという御身洗池。
当時はお水も澄んでいたのかな。

ここは、縁結びの神様。お守りが兎型でマスコットみたいにかわいくて娘達が買ってました。

この神社の前の日本海。すぐ前は砂浜になってます。

Photo_11

これ、結構上の方から撮ったんですけど、スマホでとれるぐらい海が澄んでいます。

2016年8月24日 (水)

スサノオと大国主〜島根県 Ⅱ

12日sun

佐太神社を後にして。
古事記の中でヒーローって言ったら、スサノオと日本武尊が私はぱっと浮かぶんですけど、出雲にはスサノオの足跡がここかしこに残されています。八岐大蛇伝説の場所はもちろん櫛名田比売と新婚生活を送った場所も。

今回はスサノオ終焉の場所とされている須佐神社へ。

Photo

ここには、7不思議というのがあって、その中に塩の井というのがあるんですが、この井戸は日本海に通じていて、水がしょっぱいらしい。小さな井戸で、柄杓もあったんですけど、飲んでみる事はしませんでした。ここ、結構海から離れてるんです。

Photo_2

こちらが本殿。やっぱり高床です。

この神社の前に、

Photo_3
一休みできるお店があります。暑い日だったのでここの氷に助けられました。

竹下首相が島根の出身なので竹下首相の似顔絵が書いてあるお酒とか、DAIGOの色紙とかありました。娘。はここで神話の絵本を買ってました。

ここから、車で1時間くらいで出雲大社へ。
大国主の神社です。ここの参道何年か前に来たときよりずっと楽しくなっていて、ほんとはフラフラ参道を歩きたかったんですけど、ここに着いたのがもう6時くらいで、ゆっくりしている時間もなく、残念でした。

Photo_4

境内の中のうさちゃん達。これも前来たときなかったような気がするんだけど。

まず、御仮殿。

Photo_5

本殿。

Photo_6

神楽殿。

Photo_7

注連縄が立派です。

大国主命は素戔嗚尊の娘婿に当たるんですが、古事記の中で決してヒーローではなく、ただ優しい人物として書かれているように思います。
あと、多分ハンサムだったんだろうなと。
最初に結婚した八上比売は美人で大国主のお兄さん達に次々と求婚されるんだけど、全部断って大国主と結婚してるし(これが、お兄さん達に2回も殺される原因)、出雲にやって来て素戔嗚尊に無理難題を言われた時に素戔嗚尊の娘の須勢理比売に助けられて、駆け落ちしてるんですよね。
で、駆け落ちの時に、素戔嗚尊のとこから盗んで来た太刀と弓矢でお兄さん達をやっつけるという‥…。

ちなみに、大国主命のお子さんの数は180人と古事記には記載されてますcoldsweats02
もちろんあちこちの姫君との間の子ですから、とびっきりの美男子っていうのは戦争しなくても国を従えられちゃうっていう事なんですねヽ(´▽`)/

2016年8月23日 (火)

加賀潜戸〜島根県 Ⅰ

12日 sun

彼の実家に帰るのに、家族旅行も兼ねて島根で遊んできました。

Photo

加賀潜戸(かかのくけど)です。

Photo_2

小さな船に乗って50分の周遊です。なんだか、乗ってる人たち制服みたいですがhappy01みんな観光客です。
ここは、佐太大神(猿田彦の命)が生まれたという伝承があるところです。最初の写真は洞窟の中から外を見た所。
この、洞窟で母神がお生みになったということで、洞窟内に鳥居があります。

Photo_3

伝承としては、この洞窟を見つけた母神が暗いという事で、金の矢で射ると洞窟が貫通したと言われています。

Photo_4

勢い余った矢はもひとつ向こうの島も射抜いて貫通させ、この穴を的に、佐太大神が弓の稽古をしたのでこの島が的島と呼ばれているとか。

Photo_5

この島の横には、象岩、烏帽子岩と呼ばれるのがあります。象岩(左端)は、ほんとに象の形をしていて、不思議です。

Photo_6

くるっと回ると、地層がよく見えてこれもすごいなと。

Photo_7

で、もう少し回ってくると、

Photo_8

手前が平らな岩になっていて、舞を奉納する場所だったとか。ちょっと見にくいですが、小さな穴がふたつあって、これは集まった神様が使われた竃ということです。

この明るい神様の産屋の洞窟の隣に、もひとつ洞窟(旧潜戸)があって

Photo_9

ここは、幼くして亡くなった子供の魂が集まってくる所。
中から外を見ると

Photo_10

中は割と広くて小石が積み上げられています。この小石をうっかりくずすと、夜子供が枕元に現れるとか。ひとつでも積み上げていって下さいという、船頭さんの案内に小石を積み上げてきました。

遊覧は、一時間に一本毎時20分発。とにかく海が綺麗で、日本海は凄く澄んでいる。そして、青い。

清々しい景勝地でした。

ここから車で20分くらいの所に、ここで誕生された佐太大神が祀られる、佐太神社があります。

Photo_11

Photo_12

Photo_13

ここには、金の矢をモチーフにしたお守りが有ります。娘。。がお土産に買ってましたが、私も買った方がよかったかな〜。色々迷う事があるんですよね。
道しるべの神様で、扇の形をしたおみくじが有るんですが、書かれている事がなかなか厳しいcoldsweats02。木に、このおみくじがたくさんぶら下がっているのもなかなかかわいかったですけど、中の厳しい言葉に、ちょっとショックを受けながら、皆さんぶらさげたのかもと思うと‥…。
後、一番下の写真は分かりにくいですけど、高床になってます。
ここも、大社造りなのかな?

最後に、加賀潜戸から佐太神社へ行く途中に有った神社。

Photo_14

門の中にみえる狛犬がしっぽをあげていて、広い田圃の中にある小さな神社だったんですけど、なんだか、気持ちのいい場所だったので、車から降りてお参りしました。

2016年8月21日 (日)

メロン

sun

実家に娘。。と行って来ました。

久しぶりの娘。。の訪問だったので父覚えてるかな〜という、若干の不安を覚えながら‥…。

意外にすんなり話しだしたので一安心。

母の手料理を食べながら、色々話して来たんですが、「メロン狩りに出かけてメロンを二つ貰って来たからひとつあげるよ」と言われて貰って来たメロン。

Photo

ちょうど、テレビでおいしいメロンの見分け方というのがやっていたので、照らし合わせてみたら、なんとバッチリ。母が選んで取って来たと話すので、「おばあちゃんすごい!」という話で盛り上がりました。

メロンの軸は左右が非対称の方がいいそうです。
見かけはバッチリですが、ほんとにお味もバッチリかは明後日くらいのお楽しみですheart04

2016年8月20日 (土)

シン・ゴジラ

14日 sun

レイトショウで、家族で観てきました。
レイトショウだけどそこそこ人が入っていてやっぱり話題の作品なんだなと。

何となく映画を観ているというよりは、コミック漫画を見ている感じ。
そいで、それを斜め読みした感じ。

彼は3回観て、娘。も娘。。も面白かったって言ってたので面白いんだと思います。

ゴジラが現れて、対策本部が起てられるんですが、集められたのがその道の専門家というよりはおたく。で、猛烈なスピードで会話するんですが、速くてちょっと私には聞き取れないというか言葉が理解できない。
そこで、私おいてかれちゃったんですね。
終わった後、面白かったと言っている娘。に、こっそりそう言ったら、「私も解ってないよ〜。そこは気にしなくてもいいんだよ。雰囲気」と言われました。
なるほど。もう一回みたらもう少し楽しめるかもしれない。

対策はおたくが考えるんですが、実行に移すのは自衛隊。責任を取るのは政治家。
なんかよく解らないけど、責任は取らなきゃなという首相の感じがよかったです。

最初の首相がヘリコプターに乗ったとたんにゴジラにやられちゃうシーンは、新しい方の日本沈没をふと思い出しました。

2016年8月 9日 (火)

ちょっと低空飛行

sun

昨日今日とお昼間は、ビックリするくらい暑かったけど、夜になるとちょっと気持ちのいい風が吹いてます。
仕事帰りの娘。から、「バス停まで迎えに来てよ」と、ラインが入ったので、バス停まで迎えに出かけたら、夜風が気持ちよかった。

なんだか最近、暑さのせいか、気分があがらず、ちょっと低空飛行。

土曜は久しぶりに高校時代の友達と女子会。
日曜は、実家に様子を見に出かけ、月曜はヨガ。
そんなんで、少しづつ浮上するかなと思ったんだけど、なかなか上がらない。
ブラックな気分の時はもうブラックにひたちゃおうかと逆療法で、今までは読む気になれなかった、「悪の教典」を、読んでます。

迎えに行ったバス停に咲いていたお花。

Photo

1輪だけひょっこり、柵から顔をだして、呼びかけられてるみたいで可愛かった。

2016年8月 2日 (火)

1日 sunthunder

Photo

昨日の夕方、雷と夕立の後で、娘。が仕事先から送ってくれた写真。

Photo_2

私は、運悪くずぶ濡れでしたhappy01

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »