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2016年6月 6日 (月)

思い込みと勘違い

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三谷幸喜さんの初期の作品で、「12人の優しい日本人」があります。その中で、確か、「おばさんの2大特徴は思い込みと勘違いだ」というようなセリフがあったんです。
お話としては、「12人の怒れる男」のパロディー?オマージュなんですが、陪審員が事件を検証する中で、おばさんの証人は、「ジンジャーエール!」を「死んじゃえ!」って聞き間違えたんじゃないかって流れの時に、誰かが言うセリフです。

当時、まだおばさんじゃなかった私は笑い転げて、うまいこと言うな〜って感じで見てたんですが、おばさんに成った今、もう当てはまりすぎてて、怖いcoldsweats01

本なんか読んでても、「また、会おうね」ってとこを「たまに会おうね」って読んじゃって、え〜sign02って読み返したり‥…。

まあ注意しながら生きて行こうと思います。

「真田丸」なんですが。

秀吉の場の支配感がすごい。昇り龍の天下人の大物感と怖さが絶妙に描かれてるなと感心してます。ここ何回かは、秀吉が主人公ですよね。
で、秀次が丁寧に描かれてるんです。これが、今までに無いなと。
この先秀次は高野山の金剛峰寺で切腹させられてしまうんですが、金剛峰寺で秀次の切腹した部屋を見たときも感慨深かったけど、こんな風に丁寧に描かれていると、その回は私泣いちゃうんじゃないかと思います。

それから、鈴木京香さんの寧々。
名古屋弁のイントネーションが素晴らしい。
皆さん、うまいな〜と思います。

後、着物。
この時代は日本が最も派手で絢爛豪華な時代。
寧々や茶々の着物、秀吉の着物、毎回着物を見るのも楽しみです。

先週末に九州から関東まで一気に梅雨入り。
今日は、日差しが強くて暑かった〜〜〜。

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