ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 霞間ヶ渓公園から大垣城〜岐阜県 | トップページ | 恋の季節‥…かな? »

2016年3月23日 (水)

FREE STYLEⅡ

22日 sun

Photo

行ってきました。
チケット取るのに、1時間PCの前でがんばりましたが、行けてよかったです。
これも運ですよね〜。
たまたま11日仕事がお休みになって、もう神様が行けるよって言ってくれたんだと思いましたもん。

さて、大野さんの作品を生で観るのは初めてで‥…。

なんていうか、てらいのない正当な作品でした。
そして目から描くって、言っている通り、目が素敵でした。

パグの右の子の目は、内側にずっと私が入っていけそうな感じ、左の子の目は、パグが私を見ている感じ。うまく言えませんが、内面と外面の対比かな。

自画像は白い光の中に柔らかく微笑んでいるようで、赤い眼鏡の男の子は強い意思を放ってる感じ。これも、対比のようで面白かったです。

ふんどしの男の子は、裏表が全く違って、男の子は黒一色で描かれているようにおもったんですが、やっぱり目の力が強い。で、裏は、宝石がちりばめられたような圧倒的な丸、丸、丸。
エジプト文明っぽかった。

この丸丸、他の作品でも使われているんだけど、制作年月日がかかれてないので、どんな感じで、作品が移っていったかが分からないのが残念でした。
ピカソも絵は自分の日記だというような事を言っていて、もちろん絵は単体で見ても面白いのだけど、時系列で観る事が出来ると、なお一層感じられるのになとは思います。



(そういう情報をいれちゃうと、なんだかんだと言う人がいるので、難しいかもしれませんが)

金の智くんが、ホントにユーモラスでかわいくて、
最初にかざってある、智くんが砂浜にフリースタイルって書いてるいたずらっ子のような写真と、シュールで笑いを誘う映像、この3つが私の中では繋がってます。

後、デッサンをする時、比率をうまく描くためにラインを入れるって、私習ったんですけど、大野さんの絵、キャンバスが絵の具をすかしてみえるようなところも多々有ったと思うんですが、そういうラインが分からなかったんですね。
そういうのなくて、形をとらえられちゃってるんでしょうか。

« 霞間ヶ渓公園から大垣城〜岐阜県 | トップページ | 恋の季節‥…かな? »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/599072/63387029

この記事へのトラックバック一覧です: FREE STYLEⅡ:

« 霞間ヶ渓公園から大垣城〜岐阜県 | トップページ | 恋の季節‥…かな? »