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2018年11月13日 (火)

阿寺の七滝〜愛知県

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8月の終わりに出かけた滝、阿寺の七滝(あでらのななたき)。

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断層の礫岩にできたなだらかな七段の滝という事ですが、地層のことはよくわからないcoldsweats01

駐車場から15分ほど散策するんですけど、なだらかな道で気持ちいい。
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途中、子抱石というのがあって、
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子宝のご利益があるそうです。
そんなこんなで、滝のところに来ると広場になって視界が広がるのが綺麗でちょっと神秘的でした。
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滝まで行く途中で寄り道したお店。
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古民家をリメイクしたお店で泊まることもできるようです。
綺麗な景色でした。

K

鹿の肉だったかな?

ここも今頃は、綺麗に紅葉してる頃かな〜〜。

2018年11月12日 (月)

御在所ロープーウエイ〜三重県

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10日ほど前に御在所(ございしょ)へ
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このロープーウエイがなかなか。
今までのったロープーウエイの中では一番かも。
片道1200円ですが、ぎゅうぎゅう詰めに乗せない。中はゆったり座って乗れます。
1分間隔で動いているので、結構並んでいても早く乗れるし、景色もゆっくりみれます。乗ってる時間もかなり長い。

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途中こんな山を横目に進むんですが、この岩山に登っている人が見えてちょっと凄いなと。

ロープーウエイ登りきったところには、見晴らしの良いレストランがあります。
平日出かけたけど、混んでました。
で、そこから先は歩いてでもリフトでも頂上まで行けます。
ヘタレな私はリフトを使いました。
で、すーっと動く感じが結構ワクワクする長さと角度なので、乗っても楽しいと思います。

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岩山に立ってみましたが、まだこの奥に行けます。
私は、ここが限界。結構風が強くて、怖かったですwobbly

今ごろはもっと紅葉しているでしょうか。
とにかく寒いので、暖かくして。
岩の反対側の見晴らしの良いところで、ご自分で持ってきた道具でコーヒーを飲んでいる方々がいましたが、私も次回くる時には用意してきたいなと思いました。

2018年11月11日 (日)

豊川稲荷〜愛知県

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ちょっと前になるんですが、豊川稲荷にお参りに。
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豊川稲荷に行くと必ず行く、鰻丼のお店。曽我の軒。
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手前が鰻重。奥がお豆腐の田楽とのセット。
ここのお店のうなぎは、外はパリッと、中はふっくら。
タレはちょっと甘みが強く濃い味。
で、鰻屋さんでは一番好き。
豊川稲荷は、いなり寿司が有名だと思うけど、参道は鰻屋さんもたくさん並んでいます。

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こちら参道。この写真のお店に限らず、たくさんの狐さんが、それぞれのお店の前に並んでいます。で、作りが、なんだか体育祭のオブジェみたいな感じ。

食欲の秋でした。

2018年11月10日 (土)

Paul ナゴヤドーム

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11月8日、ポールマッカートニーのコンサートに行ってきました。
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まさか、名古屋でジャパンツアーの最終日をやってくれるなんてheart04
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予定時間より少し遅れてはじまったコンサート。
すごく心地よい空間でした。
なんていうか、大人のコンサート。
演出に頼りすぎず、演奏は上手い。
特に、トランペットとサックスがわたし的にはとてもいいなと。
もちろんドラムもギターもとてもいい。
ポールの声もよく伸びていて、しかもコンサート中休憩なしで、水も飲まない。
ちょっとびっくりしてしまった。
正直、超一流ってのはこういうのかと目の当たりにした感じ。
時折、ステージ横の画面にポール以外の演奏者が映るんですけど、みんなコンサートを楽しんでいる雰囲気が出ていて、それに漂う感じheart04heart04heart04
もうね、heartがいくつあっても足らない。

ポールが時折「新曲だがや」とか「でら」とか、名古屋弁を使って曲紹介をしてくれる。コーラスの時に私達があげている「NA]の文字の後にgoyaと続いているのに気が付いて「ナナナ、ナゴヤ」と返してくれる。

Let it Beの時だったかな、ファンが白色のライトをつける。
あれ?ペンライト売ってたっけ?と思ったんですけど、スマホの明かりなんです。
時折間違えて、ポールの方に画面を向けてる人がいるのはご愛嬌happy01

Hey Judeの時も会場にスマホの星が光る。
スマホ撮り放題のポールのコンサートだから出来ることなんだけど、なんていうか、自由な空間で、ポールと一体化したというか、

最高の時間でした。


ポールが、また来るよ、名古屋最高!と言ってくれたんですが、
彼が、毎回行くときに、「もうポールも年だから、これが最後になるかもしれないから」と、東京、大阪に出かけていっていたんですが、どうやら、先回のツアーの東京ドームの時より声が出ていたらしく、これなら、また来年もってちょっと期待が膨らんだみたい。
いつか、いつかね嵐もこんなコンサートしてくれないかな。
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2018年10月19日 (金)

阿弥陀ケ滝〜岐阜県

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めっきり涼しくなってきたんですが、8月の初めに出かけて感動した滝です。
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葛飾北斎(かつしかほくさい)が浮世絵に描いた名爆、、、(知らなかった〜〜coldsweats01

雑誌で見てそんなに大きく紹介されていなかったんですが、なんか惹かれて出かけたら素敵な場所でした。

車から降りてすぐに
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遊歩道。
ちょっと歩くと、
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手を洗って、すぐに道がひらけ
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滝が見えます。

阿弥陀仏が出てきたので、あみだが滝と命名されたそうですが、そのまま滝の中腹少し下まで近づけます。

その中腹がとってもいい。
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岩がせり出してるんです。
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中から滝を見るとこれもまた素敵。
岩からは、水が滴り落ちてくるのもいい。
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この位置から滝壺を見下ろすと、
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見上げると、
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今までで一番好きな滝かも、、、。

帰りは違うルートで駐車場まで戻れるんですが、途中にお店があり夏の間は流しそうめんが食べれます。

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ここ、郡上八幡にも近いので、帰りにちょっと寄ったお店。
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郡上八幡もお水の豊かなところなので、お店の前の作りも風情があります。
お店の前から見えるお城。
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この日はとても暑い日だったけど、もう今頃紅葉もはじまっているでしょうか。
ちなみにこの滝、車でしかいけないと思うのですが、近くの駐車場は10台ぐらいしか停められませんsweat01
 

2018年10月 6日 (土)

台湾旅行記(8)〜台北

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今回の台湾は、ツアーの中にご飯も全部入っていたので、自由時間は最終日の午前中のみ。
で、最終日、娘。が地下鉄に乗りたいという希望があったので、ホテルの周りをウロウロしてきました。
とりあえず、ガイドさんに、台湾の郷土料理というか、ごく普通に台北の人がよく行くお店ってどこですか?って聞いたお店で食べた、牛肉麺と、もちもちしたおかず。

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もっと、スパイシーかと思ったんですが、あっさりと美味しかったです。

ここに行くのに、地下鉄を使ったんですが、
名古屋の地下街と違って、次の駅まで地下街が続いてるんですけど、この通りには、本屋さんしかなくて、とってもおしゃれだった。

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で、地下鉄に乗るのには、もちろん切符を買うんですが、
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この、コインのようなのが切符。
出口で、回収です。

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地下鉄は、日本より幅があって車両も綺麗。
通路には、
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ずっと、日本の広告が続いています。ちょっと嬉しい。

今回泊まったホテルは、リージェント。
嵐も、台湾ツアーの時に確か利用したはずbleah
ひょっとしたら、私たちの泊まった部屋に泊まっていたかもnotes
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実は、この朝食が一番ゆっくりできて、美味しかったcoldsweats01   

ホントにホントに、久しぶりの海外だったんですが、台湾の人は、優しくて、楽しい旅行になりました。
日本との繋がりも深くて、行ってよかったなと、しみじみ。
ガイドさんが言ってたんですけど、台湾は福島の原発事故があってから、安全が一番だということで、原発を全て止めているんだそうです。
日本には、もうちょっと頑張ってほしいってことも言ってました。
海外に行くと、また違った情報が得られるので、是非また行きたいなと思います。

Jpg    終わり

2018年9月22日 (土)

台湾旅行記(7)〜九份

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夕方から、娘。が最も行きたかった九份へ。
千と千尋の神隠しのモデルになったんじゃないかと言われるお茶屋さんがあります。

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細い坂道の階段がメイン通りというところは、伊香保に似てるかなと思ったり。
で、湯婆婆のお店のモデルの阿妹茶楼。

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カオナシのような提灯がかかっている。
すごい混雑です。

ポテポテ後ろからついていくと、ガイドさんが「遊さんは、イケメンのお兄さんの席ね」と指示してくれたので、

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いくつかのお菓子と一緒にティータイム。
バルコニー席も混み合ってました。
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九份は、ガイドさん曰く元々九家族の住む村だったことが地名の由来という事なんですが、金鉱発掘の街として、日本統治時代には坑夫の人のために映画館が作られています。そちらがこの建物。

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今は、映画の資料館になってます。

やっぱり、日が暮れ出して提灯に明かりがつくと、綺麗。
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坂道から、海を見下ろすと、こちらも綺麗でした。
Photo_9  つづく

2018年9月15日 (土)

台湾旅行記(6)〜中正紀念堂

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お昼を食べた後、今度は中正紀念堂へ。

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正面のブロンズ像は蒋介石です。
このブロンズ像を見たとき、リンカーン像を思い出した私。
蒋介石は、帰ることができなかった、中国の方を向いているそうです。
天井。
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この蒋介石像の両脇にも衛兵さんがいます。
衛兵さんは動かないので汗も拭いてもらいます。
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正面の広場。朝、太極拳をする人々で埋まるそうです。
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脇の階段は、夕方になると台湾の恋人達でいっぱいになるそうです。Photo_5    
ちょうど、夕日が綺麗に見えるスポットなんだそう。

建物は威風堂々。真ん中の階段が上の写真。
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お昼ご飯は、宿泊しているリージェントに戻って食べました。
北京ダック、美味しかったですdelicious
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Photo_8  つづく
 

2018年9月14日 (金)

検察側の罪人

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ちょっと前に、検察側の罪人見てきました。
面白かったです。
木村くんも、ニノも、回りの役者さんたちも演技が上手い。

この本、映画公開の前に読んでいて、、、
読んだ時には最上が、私の中ではもう、木村くんのイメージだった。沖野はニノというイメージは特にわかなかった。
この本を読んで、木村くんが最上をやると知ったときの友人は、もうヒーローやれないじゃんと、ちょっとぼやいたけど、私的には、それはそれ、これはこれで良いんじゃないか、全く別人で演じてくれるんじゃないかという期待があったんだけど、見事に期待通り人間の弱さを演じていてくれたと思う。
原作と映画は、ストーリーが少し違う。
監督が脚本も書いているから、監督の理解もしくは、意思でかえてあるんだと思うが、正直いうとストーリー的には原作の方が好き。

原作の中で、逮捕された最上に会いに行った沖野が、最上の弁護を申し出て、最上が断るシーンがあり、その後で、沖野が咆哮するシーンがあるんだけど、そのシーンが見たかった。これは、映画のストーリーにはありません。

原作よりも、映画の方は、より内面的な部分に重きをおいているような。


指導官だった最上の元に、検事として沖野がやってきて一つの犯罪を任されます。
取り調べをするうちに、沖野はこれは、この人物(松倉)の犯罪ではないのではないかと、疑い始め、強引に犯人にしようとする最上にも疑いを持ち始める。
松倉は、23年前に女子高生を殺しているが、証拠不十分で捕まらず時効を迎えていた。殺された女子高生は、大学生だった最上の住んでいた寮の管理人の娘。
最上は、松倉を犯人にするために、真犯人を殺す。
この映画、所々、監督の日本に対するメッセージが挟まれていると思うんですが、セリフの一つで心に残ったのが「この国の報道の自由は世界の80位だ。」というセリフ。最上の友達で、映画の中で自殺してしまう丹野がいうセリフです。


台湾旅行記が長くなっちゃって、映画の感想忘れちゃうじゃんと、書いときましたcoldsweats01

2018年9月 2日 (日)

台湾旅行記(5)〜忠烈祠と故宮博物館

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さて、やっと二日目。
衛兵さんたちの、交代の儀式を見るために忠烈祠へ。

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入り口に微動だにしない衛兵さんが二人。
ガイドのCさん曰く、「キムタクか嵐かのイケメンだよ。」「好きな方と並んで写真取れるよ」「まばたきもほとんどしないけど、時々、観光客を見ちゃう衛兵さんもいるよ、見ちゃダメなんだけどね。」
本当に、全然動きません、が、が、が、私、目が合っちゃいました。騒いだりしてませんよ。本当に瞬きしないんだ〜ってぼーっと見てたら、チロって目だけがこっちを向いて、ちょっと、びっくりしちゃいました。

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入って行って、回れ右して
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隊列の変更などもして、出てきます。
みんな若くて、背も高くイケメンでした。
私たちは、ぞろぞろとついてく感じ。
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で、次に故宮博物館へ。

一番有名なのは、この小さな白菜。
皇帝への嫁入り道具です。
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この白菜よく見ると、キリギリスとイナゴがいます。
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向こうにあるのは、豚の角煮。
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で、こちらが西太后が逃げ出す時にも持って逃げたと言われる付け爪。
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細工がすごい。

私が、気に入ったのは、
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と、
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博物館の中は、写真が取り放題。
全て、すごく細かい細工で、その上絢爛豪華でした。
オススメの場所です。

で、見終わって、外に出て写真を取ろうとしたら、みるみる暗くなりスコール。
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これもガイドのCさん曰く、台湾では降水確率30パーセントと予報があったら必ず傘を持って出かけたほうがいいそうです。
何気に、一番の台湾土産は傘なんじゃないかとのことでした。

つづく

朝、天気予報を見たら今日は洗濯日和とのこと。明日から台風がやってきそうなので、しっかり洗濯をして出かけたら、突然の豪雨。私の洗濯物〜〜と、友達二人で嘆いてました。日本も熱帯になったのかしらん。

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