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2018年9月22日 (土)

台湾旅行記(7)〜九份

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夕方から、娘。が最も行きたかった九份へ。
千と千尋の神隠しのモデルになったんじゃないかと言われるお茶屋さんがあります。

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細い坂道の階段がメイン通りというところは、伊香保に似てるかなと思ったり。
で、湯婆婆のお店のモデルの阿妹茶楼。

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カオナシのような提灯がかかっている。
すごい混雑です。

ポテポテ後ろからついていくと、ガイドさんが「遊さんは、イケメンのお兄さんの席ね」と指示してくれたので、

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いくつかのお菓子と一緒にティータイム。
バルコニー席も混み合ってました。
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九份は、ガイドさん曰く元々九家族の住む村だったことが地名の由来という事なんですが、金鉱発掘の街として、日本統治時代には坑夫の人のために映画館が作られています。そちらがこの建物。

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今は、映画の資料館になってます。

やっぱり、日が暮れ出して提灯に明かりがつくと、綺麗。
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坂道から、海を見下ろすと、こちらも綺麗でした。
Photo_9  つづく

2018年9月15日 (土)

台湾旅行記(6)〜中正紀念堂

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お昼を食べた後、今度は中正紀念堂へ。

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正面のブロンズ像は蒋介石です。
このブロンズ像を見たとき、リンカーン像を思い出した私。
蒋介石は、帰ることができなかった、中国の方を向いているそうです。
天井。
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この蒋介石像の両脇にも衛兵さんがいます。
衛兵さんは動かないので汗も拭いてもらいます。
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正面の広場。朝、太極拳をする人々で埋まるそうです。
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脇の階段は、夕方になると台湾の恋人達でいっぱいになるそうです。Photo_5    
ちょうど、夕日が綺麗に見えるスポットなんだそう。

建物は威風堂々。真ん中の階段が上の写真。
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お昼ご飯は、宿泊しているリージェントに戻って食べました。
北京ダック、美味しかったですdelicious
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Photo_8  つづく
 

2018年9月14日 (金)

検察側の罪人

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ちょっと前に、検察側の罪人見てきました。
面白かったです。
木村くんも、ニノも、回りの役者さんたちも演技が上手い。

この本、映画公開の前に読んでいて、読んだ時に最上が、私の中ではもう、木村くんのイメージだった。沖野はニノというイメージは特にわかなかった。
この本を読んで、木村くんが最上をやると知ったときの友人は、もうヒーローやれないじゃんと、ちょっとぼやいたけど、私的には、それはそれ、これはこれで良いんじゃないか、全く別人で演じてくれるんじゃないかという期待があったんだけど、見事に期待通り人間の弱さを演じていてくれたと思う。
原作と映画は、ストーリーが少し違う。
監督が脚本も書いているから、監督の理解でかえてあるんだと思うが、正直いうとストーリー的には原作の方が好き。

原作の中で、逮捕された最上に会いに行った沖野が、最上の弁護を申し出て、最上が断るシーンがあり、その後で、沖野が咆哮するシーンがあるんだけど、そのシーンが見たかった。これは、映画のストーリーにはありません。

原作よりも、映画の方は、より内面的な部分に重きをおいているような。


指導官だった最上の元に、検事として沖野がやってきて一つの犯罪を任されます。
取り調べをするうちに、沖野はこれは、この人物(松倉)の犯罪ではないのではないかと、疑い始め、強引に犯人にしようとする最上にも疑いを持ち始める。
松倉は、23年前に女子高生を殺しているが、証拠不十分で捕まらず時効を迎えていた。殺された女子高生は、大学生だった最上の住んでいた寮の管理人の娘。
最上は、松倉を犯人にするために、真犯人を殺す。
この映画、所々、監督の日本に対するメッセージが挟まれていると思うんですが、セリフの一つで心に残ったのが「この国の報道の自由は世界の80位だ。」というセリフ。最上の友達で、映画の中で自殺してしまう丹野がいうセリフです。


台湾旅行記が長くなっちゃって、映画の感想忘れちゃうじゃんと、書いときましたcoldsweats01

2018年9月 2日 (日)

台湾旅行記(5)〜忠烈祠と故宮博物館

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さて、やっと二日目。
衛兵さんたちの、交代の儀式を見るために忠烈祠へ。

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入り口に微動だにしない衛兵さんが二人。
ガイドのCさん曰く、「キムタクか嵐かのイケメンだよ。」「好きな方と並んで写真取れるよ」「まばたきもほとんどしないけど、時々、観光客を見ちゃう衛兵さんもいるよ、見ちゃダメなんだけどね。」
本当に、全然動きません、が、が、が、私、目が合っちゃいました。騒いだりしてませんよ。本当に瞬きしないんだ〜ってぼーっと見てたら、チロって目だけがこっちを向いて、ちょっと、びっくりしちゃいました。

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入って行って、回れ右して
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隊列の変更などもして、出てきます。
みんな若くて、背も高くイケメンでした。
私たちは、ぞろぞろとついてく感じ。
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で、次に故宮博物館へ。

一番有名なのは、この小さな白菜。
皇帝への嫁入り道具です。
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この白菜よく見ると、キリギリスとイナゴがいます。
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向こうにあるのは、豚の角煮。
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で、こちらが西太后が逃げ出す時にも持って逃げたと言われる付け爪。
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細工がすごい。

私が、気に入ったのは、
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と、
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博物館の中は、写真が取り放題。
全て、すごく細かい細工で、その上絢爛豪華でした。
オススメの場所です。

で、見終わって、外に出て写真を取ろうとしたら、みるみる暗くなりスコール。
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これもガイドのCさん曰く、台湾では降水確率30パーセントと予報があったら必ず傘を持って出かけたほうがいいそうです。
何気に、一番の台湾土産は傘なんじゃないかとのことでした。

つづく

朝、天気予報を見たら今日は洗濯日和とのこと。明日から台風がやってきそうなので、しっかり洗濯をして出かけたら、突然の豪雨。私の洗濯物〜〜と、友達二人で嘆いてました。日本も熱帯になったのかしらん。

2018年8月31日 (金)

台湾旅行記(4)〜鼎泰豊と夜市

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一旦、ホテルに戻り荷物を置いて、すこし休憩してから夕食へ。
バスの中で、ガイドのCさんがまた「頑張って!」と言ってくれますhappy01
どうやら、出てくるスピードが日本のようにゆっくりではないらしい。

夕方の台北の通り。なんとなく栄(名古屋)の通りに似ている。
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お店は、鼎泰豐(ディンタイフォン)。小籠包で有名なお店です。
お店の前はすごい人だかり。
毎日、30分から90分待ちらしい。
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1卓全員ツアーのメンバー。確かに出てくるスピードが、日本とは違う。で、小籠包は、熱いうちじゃないと、味が落ちてしまうので、割と必死。
もっと出たんですが、写真を撮っていると卓に乗らなくなっちゃうので、途中で諦めた。

食べ終わって外に出ると、
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お昼に見た台北101が、ライトアップされてます。

この後、夜市へ。
バスの中で、Cさんが、「私の経験からすると、日本人の7割はお腹が痛くなる。明日からのことを考えると、食べることはお勧めしません。でもどうしても思い出に何か食べたいと言うのであれば、入り口の氷屋さんのマンゴーのかき氷は、チェーン店だから大丈夫。」
で、氷屋さんの前で、「食べる人はここで食べて、夜市を見学する人は、私についてきてね」

夜市の入り口で、Cさんが振り返ると
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ついて来ているのは、娘。と私だけ。
Cさん、「え〜〜!」
まあ、そうだよね。結構夜市は、危ないし、匂いすごいし、売ってるもの保証できないって言ってたもんcoldsweats01
私達は、二人ともお腹弱いので、沢山の小籠包を食べた後に、氷は無理という判断。後、私、マンゴー苦手。
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カットフルーツがこんな感じで売っていて、見た目は綺麗。
なんか、大阪の難波にも似た感じで、見るだけで楽しかったです。


Photo_2 つづく

続きを書かないと、夏が終わっちゃう。なんだか、夏の終わりに友達との約束や、家族との団欒を入れてたら、えらく間が空いてしまいました。
また、来週は、仕事忙しいから、続きなんとか、今週に終わらせないと、、、。
来週、台風も来るし、、、21号だっけ、、、被害が出ませんように。

2018年8月23日 (木)

台湾旅行記(3)〜台湾総統府と龍山寺

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今回のツアーは、あまり考えもせず、勢いで選んだツアーだったにも関わらず台北の観光地がほぼ網羅されているプランだったため、とにかく駆け足。
ガイドのCさんが
「大国の人たちに負けないで、日本人控えめだけどそれじゃエレベーターも乗れないよ、頑張って!!」と何度も、バスの中で鼓舞されて、外では「ここは、後で写真撮る時間あるから今空いてるうちに、行くよ、頑張って!」を連呼されるcoldsweats01coldsweats01

どうやら、いつもよりは、101に大国の人達は来ていなかった様だけれど、展望台から降りるときはCさんの計らいで従業員用エレベーターを使用させてもらって降り、101の前での各自写真撮影時間は10分sign01
私は、すでにこの時点で、同じバスに乗っている他の日本人の人達より反射が遅く、あそこでも撮りたいな、あっちもとかキョロキョロしてたら、他のみんなはもうバスに乗り込んでゆく。慌てて、後を追うという状態coldsweats01

で、バスの中からの台湾総統府。
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ちょっと、東京駅を思わせる佇まい。
日本統治時代の建物です。
台湾では、日本統治時代の建築物が再評価されているそうです。
現在も使われているのが嬉しい。この辺りは、駐禁で、警備も厳しいという話をバスの中で聞き、台湾でも最も信仰を集めるお寺、龍山寺(台湾での呼び方がわからないので漢字表記のママです)へ。

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日本のお寺のように敷地自体は広くなく、都会のビルの間のお寺ですが、最もパワーのあるお寺だそうです。仏教と道教が混在するお寺。
屋根を飾る龍がすごい。龍の足の数で格式が決まるそうです。
このお寺。大戦で空襲に遭いましたが、落ちてきた爆弾が不発で爆発しなかったという逸話も持っています。

中に入ると、運がいい人はおみくじがただで引ける。日本のおみくじのようにお金を払えば誰でも引けるというものではないです。
Cさんが、ここは、家内安全と健康を占うのが王道のところだからそれを聞きなさいとバスの中で作法?も教えてくれたので、その通りやったら娘。も私も運良くひけましたが、私は全くダメな答え。でも、娘。は上々だったので、まあいいかな。娘。が悪かったらちょっとショックがあとを引きますもん。

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おみくじ悪かった人は、写真真ん中のお線香のところで、持っている自分のお守りを3回お線香の煙に回してあててねと言われたので、はめていたお念珠(日本の浅草寺で買ったもの)を作法通りに当ててきました。
右手に写っているのは、お供え物の数々。

本堂?でいいのかな。
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この前で、10分したらバスに戻ってねと言われたんですが、本堂の中の仏像とかピョコピョコ覗いていたら、また、私が一番遅かったcoldsweats01

中には滝も造ってあって、屋根の装飾が、数々の彫物が立派なお寺でした。

Photo_5  つづく


台湾で、お寺で願い事をする時はとにかく具体的にする、おみくじを引くときも名前、住所、正しい生年月日を言ってから占うことを具体的に言うそうです。
もちろん、心の中で。

2018年8月20日 (月)

台湾旅行記(2)〜台北101

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飛行機の中では、コナンの映画の最新作を見ながら快適に過ごし、現地時間で11時45分定刻どおりに台北に到着しました。
無事ガイドさんに巡り会い、バスで最初の見学地台北101に出発です。
途中、高速道路から、台湾の歴史的建造物でもあるグランドホテル台北を左手に見て
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右手に、向かう101が見えてきます。
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到着。
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降り立った台北は、気温34度。40度の名古屋からきた私には、暑くはないhappy01
中に入ると、ミッドランドスクエア(名古屋)の様。Diorの黒い看板横のマークは雲のマーク。
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天井は龍の背を模しているそうです。
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台湾の人々にとって雲と龍はとっても縁起が良いものとガイドさんからのお話し。
で、高速エレベーターで登った先には、この景色。
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台湾は、火山国で、3000メートル級の山がいくつもあり、富士山より高い山も3つあります。台湾の国土の広さがほぼ九州。で、高い山が多い山岳国だから、山の上の方まで建物が続いているんだなと、確認。

反対側の景色が、
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マーベル映画で、地球が襲われてるみたいな景色sign01
スコールで一部分だけ雨が降ってるんです。
ガイドさんが、バスの中で台湾は熱帯ですと何度も話していたのを、実感。

この101、とっても高い建造物なんですが、台湾は火山国、イコール地震が多い。
で、地震の揺れを抑えて建物を守っているのが、この大きなボール。
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このボールが揺れることで、地震の力を外に逃がしているそうです。

101から見る台北の景色は素敵で、東京のスカイツリーに登った海外の方もこんな気分になるのかなとか、思ったり。

結構詰め込まれたツアーなので、中でゆっくりは出来なかったけど、最初からワクワク感heart04

101前。奥に見えるLOVEの前で写真を撮りたかったけど時間がありませんでしたcoldsweats01
Photo_8  つづく
 

2018年8月19日 (日)

台湾旅行記〜セントレア

sun

娘。のお盆休みに台湾へ出かけてきました。
もう、ひっさしぶりの海外旅行。
パスポート作ってる時はなんか不安だったんだけど、さすがに当日はワクワクheart02

セントレア(中部国際空港)には、7時半くらいについたんだけど、すっごい人。
JTBの受付前に行くのに一苦労。

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セントレアには忍者がいます。

で、チェックがあって、ラウンジに入るんですが、金属チェック?でなんと私のお腹が引っかかる。いやいや、バンドもしてないし、なんで、お腹を触られる?娘。は横で大笑い。確かにポニョは2〜3匹飼っているかもしれないが、、、。

まあ、なんとか無事に通過して、
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わーいsign03 飛行機だsign03
セントレアの上空から見下ろすと。本当に地図みたいheart
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この景色好きです。
で、短い時間だけど、しっかり機内食も出たので
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ポニョ的にはどうかと思いましたが、美味しかったです。

飛行機から見る空は雲とのコントラストがとても綺麗でした。
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Photo_6  つづく

2018年8月 2日 (木)

東照宮〜愛知県

7月18日 sun

長篠城跡に出かけた後、どこに行こうかなと探したら、鳳来寺山に東照宮があったと思って立ち寄っってきました。

車でクルクル山道を上がっていくと駐車場があってそこからは歩きです。
なんだか岩山の様なところに松の木。下にお地蔵様らしき姿。
どうやって、置いたんだろう。
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もう少し歩くと、絶景。
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さらに歩くと、
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昔は、この左手に関所があって、一般人はここから上がれなかったそうです。

拝殿。
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この奥に本殿があります。

狛犬。
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奥に二つある原型をとどめない丸い石。
一番奥が、初代。今は三代目です。
なんで、こんな姿になってしまったのか、、、。
戦争の時に、この狛犬を削って身につけて行ったのだそうです。
帰って来れますようにと、家族が祈ったのか、武勲が挙げられますようにと本人が祈ったのか、、、。
三代目が初代や二代目のような姿にならないことを祈ります。

こちら東照宮は、祭神が家康公。建立したのは家光です。
家康の母、於大の方が鳳来寺に祈って家康が生まれたということで、お隣に家光が東照宮を造ったといういわれです。

社務所を預かっていられたおじさんがなんと戌年の年男。7回目の年男だそうですが、そんなお年には全く見えない若々しい笑顔の方でした。
その方から、狛犬のお話を伺いました。

2018年7月28日 (土)

長篠城跡〜愛知県

18日 sun

新東名を走りたいとか、彼が言い出したのでちょっとドライブ。
新城のICを降りるとすぐに、長篠城跡があります。

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城というよりは、砦のよう。
端まで行って、景色をみると、
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今はすぐ脇に線路があります。
山の上というよりは、中腹ぐらい。
一応周りは堀に囲まれていた跡があります。

方角がよくわからないんだけど、この線路は崖側。崖側じゃない方は土が盛られる形で高くなっていて、
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右手側が堀の跡になってます。

織田の鉄砲隊と武田の騎馬隊、新旧の戦い方がぶつかった場所です。
長篠城の城主は奥平貞昌(おくだいらさだまさ)。
この小さな場所に500の兵が本当にいたのだろうかという広さです。
武田勝頼軍1万5千に囲まれて落城寸前を、鳥居強右衛門(とりいすねえもん)が抜け出し、岡崎の家康に伝令するも戻ってきたときに、武田軍に捕らえられ、「援軍来らず」と報告するように強要されるが、援軍が近いことを(確か)叫んで磔にされたというドラマが伝えられる場所です。

奥平家は、この時武田についたり、徳川についたりという状態で、1571年に武田信玄に降伏した時に貞昌の弟の仙千代(せんちよ)を人質に出していますが、1573年に武田に背き徳川についたので武田勝頼は13歳の仙千代を処刑しています。廃線になった、鳳来寺口の駅跡にお墓があります。
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このお墓から鳳来寺に向かう道は、なかなか趣があります。
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この左手のお店で食べたソフトクリームが美味しかったdelicious


大型の台風が近づいていて、風がかなり強くなってきたのでベランダの植木鉢を玄関に引っ込めました。
被害が出ませんように、、、。

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