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2018年2月14日 (水)

ミュシャ展

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友達に誘われて昨日松坂屋美術館で開かれているミュシャ展へ行ってきました。
夕方出かけたせいか空いていて、ゆっくり見る事が出来ました。
全体に色味を抑えたどちらかといえばセピア色の世界の中の可愛いかったり美しかったりする女性は見る者を誘っている。ポスターだからでしょうか。
フランスの大女優のサラ・ベルナールのポスターを手掛けた事で一大センセーションを巻き起こした画家。
メニューとか楽譜にも挿絵をいれているんですけど、こんな楽譜だったら練習も楽しいかも。

最後のコーナーに、版画の体験コーナーが有るんですけど、結構楽しかった。

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右はずれちゃってます。

甥っ子が夏にチェコに出かけた時に美術館にいって見て来たらしいんですが、彼は「ムッハ」を見て来たって言ってたんですね。??って思ってたらミュシャだった様子。
ミュシャってフランス語呼びなんですね。
そういえば、アメリカ人の知人にゴッホって言ったら通じなくて、ヴァンゴーだと言われた事が、、、。

ミュシャですが、美しい女性と花がメインの絵なんですけど、全部を見終わった時に、私にはなんだか恐いというか、闇と表現したらよいのか、そんな感情が残ってしまう絵でした。

2018年2月12日 (月)

氷川女體神社〜埼玉県

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埼玉に行っている時に、スマホを見ていたら埼玉には一宮が3つあると発見。
行ってきました。
東浦和の駅からバスで15分くらい。
さいたま市は、ほんとにバスの便がいい。バス停から2〜3分で小高い丘の上に有ります。
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氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)
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往時はどんなだったかわかりませんが、本堂はそんなに大きくはないんですけど、とても美しい姿の本堂です。ご祭神は奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、須佐之男命(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)から助けて結婚したロマンスの相手です。

氷川神社はご祭神が、須佐之男命です。
で、氷川神社との間に、中山神社というのがあってこれも一宮。ご祭神は二人の子供と言われる大己貴命(おおなむちのみこと)。この三社。直線上に有ります。
夏至に太陽が氷川神社に沈み、冬至に氷川女體神社から昇るそうです。

で、この本堂のある丘から見下ろすと、
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公園の中に、
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この日は、寒かったので凍っていました。
この辺り一帯が見沼と言う沼だった。そして、もともとは、この三社一つだったのではないかと言う事で、全部一宮のようです。
だとしたら、すっごく広い。めちゃめちゃ広い。
この見沼(みぬま)、徳川吉宗(とくがわよしむね)の時に干拓されてます。見沼には龍神が住んでいたので、氷川女體神社の本堂横には龍神が祀ってあります。

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ココの本殿を吉宗公の時代に修復したのが、大岡越前守(おおおかえちぜんのかみ)。
ついこの間でかけた、東京豊川稲荷のお方でした。
ちょっとこちらも見といで、と言われたような気分。

この神社、埼玉の正倉院ともいわれるようで、お宝を所蔵しているんですけど公開されていないのでみれませんでした。北条泰時(ほうじょうやすとき)の奉納した太刀があるということだったのでみたかったんですけどね。

泰時のお父さんの義時(よしとき)を大河ドラマで松平健が演じたんですけどかっこよかった。当時、永井路子さんの時代小説のファンで、小説の中でも義時が素敵だったんですが、松平さんが素敵に演じてくれて、さらに義時のファンになったのを思い出しました。

2018年2月10日 (土)

祈りの幕が下りる時

cloudrain

観てきました。

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原作は読んでいないので、ストーリーが原作通りかどうかは解りませんが、最後まで
しっかりと楽しめる映画でした。ストーリーもしっかりしているし、俳優さんも良かった。阿部さん、良い俳優さんになりましたよね〜〜。


観ていて、ストーリーは砂の器の、オマージュかなと感じました。
ただ、ラストは砂の器よりも救いが有る。
浅居(松下さん)のお母さんのせいで浅居父子は夜逃げをするはめになり、その途中浅居は意図せず男を殺してしまう。その罪を隠すために父はその男に成り代わり生きていく事になる。
その二人の人生に加賀(阿部さん)の母が関わってくると言うストーリー。
26年間隠れて生きて来た父が、娘を守るために二人の過去を知る人間を殺し、最後に「26年罪を背負って生きて来た。もう疲れた。」といって身元がわからないように焼身自殺をしようとしたところを、娘が止めようとするが、父の気持ちを聞き、また昔父が言った焼身自殺だけはしたくないと言う言葉を思い出して、父を手にかける。

結局、浅居は加賀に逮捕されるんですが、それが私的には救いなんじゃないかと思えたんですね。善良な人間が、罪を誰にも言えずに生きていくのは辛いと思う。言ってしまえば、回りから手を差し伸べてくれる人が出てくるけど、言わなければそれも無い。誰にも知られないで、罪を背負って生きていくのは、大変な事何じゃないかと。

オリエント急行殺人事件で、ポアロは罪を見逃したので、この終わり方は結局は辛いんじゃないかと感想をかいたんですが、、、、。
浅居は、加賀に最後微笑みます。あれは、背負って来た罪を知ってもらった事に対する安堵ではないかと思いました。

2018年2月 4日 (日)

アクアイグニス〜三重

suncloud

先週、毎日とーっても寒かったので、日帰りで温泉に行ってきました。

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三重の友達に教えてもらって出かけたんですけど、良いお湯でした。
かすかに硫黄の香りがあるんですが、つるつるとした肌触りの良いお湯でお湯加減もちょうど良い。寒い日だったので、露天風呂が逆に何時まででも入っていられて、私、1時間ぐらいつかってました。

食事は、またお洒落な空間が造られていて、私は鯛茶漬けを頂きましたが、

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これがかなり美味しい。つまみにとったクリームポテトコロッケも美味しかったです。

ここ、まわりなんにもない。ココだけがお洒落な空間をつくり出しているんですが、程よい混み方で、たのしめました。アイデアですよね。
名古屋から日帰りで出かけてちょうど良い距離。帰りに長島のアウトレットによって、お買い物してきました。

2018年2月 3日 (土)

節分

sun

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今日は節分です。
ちょっと出かけたら、可愛い御饅頭が売ってたので、、、
私が、「可愛いね、お土産に買お」っていったら、彼が「そうだね、インスタ映えするよね〜〜」
いや、インスタはしてないから(○゚ε゚○)(*^ω^*)ノ彡

2018年2月 2日 (金)

忍びの国

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ニンニンの日。ということで、

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つらっと、ビジュアルコメンタリーのみ確認しましたが、やっぱり面白い映画でした。
とりあえずheart04

追記
3日に蔵出し未公開見終えました。
とにかく、殺陣がすごいしかっこいい。もう魅入って疲れちゃったshine

2018年1月26日 (金)

迎賓館〜東京

16日 sun

豊川稲荷東京別院の前の九郎九坂を下って、紀伊国坂をしばらく登っていくと、

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迎賓館の門。此の門からは私たちは入れなくて、西門に回ります。
予約をした人は此の門から入れるのかな?私たちは、ふらっと出かけたので予約無し。

で、西門から入って、セキュリティチェックを受けると、

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この、パレスの中に入れます。入場料1000円。廊下の曲がり角ごと、各部屋、ホールごとに警備の方がいらっしゃいます。
中は、白と金と赤、程よいブルーの空間。
昔、ベルサイユ宮殿に行った事が有るんですけど、おぼろげな記憶ながらこんな感じだった。シャンデリア、調度品、扉や壁の細かい細工。どれもとても見事。圧巻の空間です。残念ながら朝日の間は修復中で見られませんでしたが、又機会があったら是非行きたいです。この宮殿が、大正天皇の東宮御所として作られた物だなんて、、、、
当時の日本の人たちの列強には負けないぞって気概でしょうか。

こちらを出ると、

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え!?ここはどこ?映画の中かしらん、というような広場。
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ちょっと、奥の白いテントが邪魔ですが、あの白いテントで、限定の迎賓館の記念切手が買えます。1300円。お土産に買いました。
こんな、ヨーロッパかと思われる空間ですが、この後ろにみごとな古木。Photo_7

素晴らしい空間でした。
そして、この宮殿を後にして、門へと続く道。
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門。
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行って良かったheart04
この宮殿の他に、和風別館がありますが、そちらは完全予約制です。

2018年1月22日 (月)

豊川稲荷東京別院〜東京

16日 sun

ポカポカのお天気。コートも要らないような、絶好のお散歩日和に、赤坂界隈を散歩してきました。
毎年、愛知県の豊川稲荷には参詣するんですが、ここは、初めて。
そもそも、東京に豊川稲荷が有るなんて知ら無かった。

本殿。
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境内は、豊川稲荷に比べると随分とこじんまりしていて、
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でもたくさんの、お堂が有って、それぞれ違う願い事ができてテーマパークのよう。
ちょっとおもしろい、融通稲荷。
三方の上に乗っている黄色の封筒は中にピカピカの10円が入っています。頂いていって金銀財宝の融通が叶えられたら、利子を付けて返却するそうです。
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その奥に有るのが、弁財天。
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音楽と知恵の神様なのに、ざるが置いてあって、お金が洗えます。
なぜ?と思いながらも、洗ってきました。

やっぱり、お稲荷さんですから狐さま。
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他にもたくさんの神様がいらっしゃって、願い事の多い方は、小銭入れをいっぱいにして出かけるのをお勧めします。

こちらは、時代劇で有名な大岡越前守が、知行地の三河から邸内に、豊川稲荷の分霊を祀ったところから始まったとか。現在の場所は、明治20年に大岡邸から移転したんだそうですが、当時江戸の庶民の人々に豊川稲荷を解放していて、とても人気があったそうです。

この辺りの地名が、素敵。赤坂見附とか九郎九坂とか江戸が、感じられる。
地名は、今色々かわってしまったりするんですけど、あんまり変えないで欲しいなと思います。

この後、歩いて迎賓館まで、、、。

2018年1月21日 (日)

なんだかな、、、

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母が忙しくて、父の介護に帰っていたんですが、、、、

父は、自分の事が出来ない訳ではないんですけど、まあ、家事一般はできない。
で、とにかく物忘れが凄い。2〜3分前の事が覚えてないから、会話がえんえんループしたりする。だから、父に「お茶飲んだ方がいいよ」とか言ってもなかなかお茶入れて飲むという行動まで行かなかったりする。私がやってあげた方が楽なんだけどそうすると、どんどん出来なくなってしまうような気がして、何度か促す。たぶん、母は自分でやっちゃった方が早いし、その促すと言う行為に疲れてもいるんだろうから、普段は全部やってもらっているんだろうなという感じで、父は、「そんな難しい事言うなよ」と言う。

普段私は、昼間はテレビをみない。仕事の休みの日も、まず録画しといたドラマや映画を観る事は有っても、ワイドショーのような物はみない。
でも、父と二人で会話もループするしというので、たまたまテレビをつけたら、小室さんの引退の話がやっていた。テレビの中の人達が「子供だと思って愛情を、、、」とか、「介護をいいわけにしないで」とか。
で、落ち込む。
子育ての時も、多分子供にとっては理不尽に怒ってしまった時がある。
今も、父(や母)に対して、勘弁してよと思う時もある。
子育ての時は、彼は仕事で家にいない人だったので、一人で煮詰まっていたし、、、。

今は、そんな思いをこんなでさと話せる友達がいて本当に救われている。

やっぱり、昼間のテレビは見ないでおこうと思った週末でした。

縁起がいいかな

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2日の満月。
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16日の富士山。
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私にとっては今年初だったので、、、。
良い年になりますように。

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